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中古トラックは点検整備記録簿を確認しよう!

中古トラックは定期点検整備記録簿を確認しよう!

 定期点検記録整備簿とは、12ヶ月、または24ヶ月の法定点検を行った際に記入する用紙のことです。所有者自ら行うこともできますが、主に法定点検を行っているディーラーや整備工場によって記載されます。

この定期点検記録整備簿が備わっていることは中古トラックを購入する際、あるいは売却する際の重要な確認事項となっています。

定期点検記録整備簿は多岐にわたって項目が設定されています。車体をエンジンルーム、室内、足廻り、下廻り、外廻りの5部門に分け、エンジンルームだけでも燃料装置や冷却装置、点火装置など25項目のチェックが必要です。

チェックは良好、交換、調整、清掃、分解、修理、締付、給油とあり、それぞれに特定の記号が割り当てられています。

したがって定期点検記録整備簿があれば、車両がいつ、なにをどのようにチェックしたか誰が見ても分かる仕組みになっています。

中古トラック適正価格の判別材料

 中古トラックを購入する際、定期点検記録整備簿を見れば中古トラックの販売価格が適正であるか判別できます。

過走行車でもエンジンルームや下廻りの点検で修理交換が頻繁に行われている車両は整備が行き届いているので安心して購入できますが、修理交換ほとんど行われていない車両は故障発生率が高くなる可能性があり、とくにトランスミッションやブレーキ部品が調整だけの?記号がついていると修理費用も想定に入れておく必要があります

もし、中古トラックの販売価格が低い場合は修理費の想定もやむを得ないところがありますが、価格が高価で適正ではない、と判断した時は価格値下げ交渉の材料としても使えます。

この定期点検記録整備簿がないと中古トラックの適正販売価格が分からず、販売業者の言葉だけを信用するしかありません。

個人的に信用できる販売業者ならば問題発生した時でも対処を依頼できますが、ほとんどの販売業者で定期点検記録整備簿のない中古トラックを購入しても販売店による保証規定のみ適用されるだけで、それ以外の対処は行われません。

定期点検を行っていない車両を販売する時、意図的に定期点検記録整備簿を紛失、あるいは車両購入時に備わっていなかったという販売業者も一部、います。

中古トラック購入のリスクを軽減するためにも定期点検記録整備簿のある車両の購入をお勧めします。

また定期点検記録整備簿は中古トラックを買取査定業者へ売却する際にも必携となります。これがないと査定価格のマイナスポイントとなるので、整備後、大切に保管してください。

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