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中古トラックのパーツは売れる?

中古トラックのパーツは売れる?

 現在、国内海外を問わず中古トラックのパーツは需要が多いため、廃車処理されるトラックは部品取りとして活用されており、廃車や不動車でも中古トラック買取査定業者によって買い取られています

トラックに限らず車のエンジンは一般的にオイル交換を定期的に行っていれば小排気量車でも20~30万km、大排気量車になれば40~50万km、大型トラックになれば100万kmは持ちます。

しかしエンジン以外のパーツが損傷し、その部分の修理に費用がかかってしまうことから車に寿命が訪れます。

ラジエターは長期間使えば冷却フィンに穴が開く、サビが発生するというトラブルが起こり、オルタネーターはガタつきからエンジンの異音の元になり、ターボチャージャーは10万km程度で破損する可能性があります。

これらを損傷と同時に修理していくと、今度はヘッドガスケットからのオイル漏れ、燃料ポンプ詰まり、ディストリビューターの不具合と次々に故障が起き、それらの修理費がかさんでいきます

稼動の利益よりも修理費が上回ると判断すれば、その中古トラックは廃車の運命となります。

修理をディーラーに依頼すれば部品が新しくなって長持ちしますが、当然、修理費や部品代も高くきます。しかし、それらの修理費を安く済ませることができ、稼動での利益が十分に見込まれるなら修理した方が得策です。

中古トラックのパーツはそのために用意されており、中古トラックのパーツ販売店には小型から大型トラックまで、あらゆる車種のさまざまな部品が揃っています。

海外でも需要が高い中古トラックのパーツ

 これらの部品は過走行や低年式による廃車、事故車、不動車などから採取されます。

たとえば年式が比較的新しい事故車でフレームが修復不可能な場合でもエンジン本体やトランスミッション、サスペンション等に損傷がなければ汎用性の高さから高額の売却が見込まれますし、低年式車の場合、メーカーがすでにパーツの生産を行っていない可能性があるので高価買取が期待できます。

中古トラック買取業者の大手は買い取った中古トラックを独自のルートで主に開発途上国へ輸出しますが、開発途上国ではパーツの製造を行う拠点がほとんどないので中古パーツはとても重要になります。

小型トラックでも100万km近く走っている車両はけっして珍しくなく、しかも日本の車検に相当する厳しい検査がないため、故障箇所は中古パーツの交換が常識という風土なので、低年式車の中古パーツには大きな需要があります。

低年式車や事故車でもパーツ取りという利用価値があるので、廃車にする前に、買取業者へ相談することをお勧めします。

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