中古トラックの耐用年数

中古トラックの耐用年数

 トラックに限らず一般乗用車も含め、車両の査定において登録した年式は重要なポイントとなります。登録1年未満の場合は査定基準である評価点で最高点のS点が与えられ、登録3年未満には5~6点の高い評価が与えられます。

しかし登録から5年以上経過した車両になると年式よりも走行距離を含めた状態によって査定が行われるため、年式はさほど重要なポイントとはなりません。

とくにトラックの場合、登録後3年未満の車両は高値で売買されていますが、中古トラック市場に流通する大多数の車両は登録後5年以上となっており、査定においては年式よりも車両状態が優先されます。

一般的に年式は大雑把な表記で扱われることも評価点S点、あるいは5~6点以外の車両においては状態が重要視されることを裏付けています。

高年式とは比較的新しい登録年度で、低年式といえば古い登録年度となりますが、登録後年数で両者に明確な基準はなく、概ね、7~8年経過すると低年式と表記することが一般的です。

しかし中古トラックで7~8年落ち(登録年度からの経過年数)は十分に現役で稼働できる機能を持っています。

小型トラックでも10~15年落ち、大型トラックでは20年落ちという車両も高値で売買されるケースはけっして珍しくありません。高値取引となる低年式車両は例外なく状態の良い機能を備えているからです。

基本的に小型トラックでも商用バンと共通の設計ではなく、いすゞのエルフや日野自動車のデュトロなどのように小型トラック専門に作られた車両のディーゼルエンジン搭載車はボディもエンジンも頑丈に作られています。

したがってメンテナンスをこまめに行なっている車両であれば低年式であっても稼動にまったく問題はありません

したがって中古トラックを購入する際に、その後、何年使えるかという耐用年数を考えた時、年式よりも状態を調べることで算出できます

高年式でもボディに乗せていた積載物の種類によってはサビが発生している場合もありますし、メンテナンスが行われていない車両はエンジン本体に異常がなくてもミッションやブレーキなど、走行機能面で購入後に修理が必要になってくることがあります。

低年式でも定期点検記録整備簿で整備が十分にされている車両ならば耐用年数はけっして短いということはありません。ただし、低年式の場合、消耗部品をメーカーが製造していないというリスクがあります。

中古トラックのパーツショップは数多くあるので、低年式トラックを購入する際はパーツの確保を想定しておく必要があります。

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