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良い中古トラックの見分け方

良い中古トラックの見分け方

 中古トラックを購入する際、販売価格に見合った内外装や機能であることが大切です。

とくに中古トラックは業務で使うことが主ですから、乗用車と違い、購入後に架装の動作、走行機能に不備が見つかると業務に影響が出て利益の損失につながるばかりか、大きな事故につながる可能性もあります

中古トラック購入の際は走行機能や架装の動作を中心にチェックしてください。

走行機能で重点的にチェックするのはフレームとエンジン、トランスミッションです。

事故車によるフレームの歪み、修正は中古トラックに限らず中古車売買において表記が義務付けられていますが、とくに中古トラックの場合、フレーム修理まで行うと積載量によっては修理した部分の強度が弱くなり、長期の使用によっては荷重に耐え切れなくなる可能性があります。

購入時には走行に問題がなくても長期で使用するならばフレーム修理車、修復歴ありの中古トラックは避けた方が賢明です。

事故車ではない場合でも長期使用した中古トラックは積載量によってフレームに歪みが生じているケースがあります。

積荷を乗せずに走行しても問題は見つかりませんが、トラックの最大積載量を搭載すると歪みが表れる場合もあるので、低年式、過走行車の場合、車体のわずかな傾きを注視すると同時にタイヤのチェックを行ってください。

左右、どちらかのタイヤが片減りしていたらサスペンションの不備か、フレームが歪んでいる可能性があります。

高額な修理を必要としない車両を選ぶ

 エンジンに関しては壊れるというケースは滅多にありませんが、状態の悪い車両になるとエンジン回りの電装系や電気を供給するオルタネーターなどの周辺部品の交換が必要になります。

イグニッションを回した時にスムーズにエンジンが発動するか、エンジンが回っている時に異音が聞こえるか、といった点をチェックすると同時に、定期点検記録整備簿がある車種を選ぶようにしてください。

エンジンよりも重要なのがトランスミッションです。トランスミッションを交換すれば修理費が高くついて「外れ」た中古トラックとなってしまいます。

オートマチック車の場合はギアの変速時にタイムラグが大きいこと、マニュアル車の場合、クラッチの滑り幅が大きいことやギアの入り方が渋い場合は要注意となります。また架装の不具合も高価な修理費につながってしまいます

ダンプアップやアウトリガの故障は一般的な修理工場では修理ができないため、架装専門の修理工場に依頼しなければならず、部品代や修理料金も一般的な車両部分よりも高額なので、架装の動作がスムーズであることを確認してください。

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