コンテナ付中古トラック

コンテナ付き中古トラック

 コンテナ、とは荷物を入れる箱という意味で、トラックでコンテナ付きと表記されている場合は積載物を外気から隔離して収納できる直方体の荷室を架装した車種のことを表します。

もっともポピュラーなアルミバンから左右側面が開閉できるウイングバン、荷室の温度を一定にできる冷凍冷蔵バン、さらにセミトレーラーで海上輸送用コンテナを運搬するトラックまで含まれます。

海上輸送用コンテナは船舶に積んで海外へ輸出、あるいは輸入されることが前提になっているので積みやすいように大きさが規格化されており、積み重ねても内部に損傷が及ばないように鋼鉄製となっていますが、トラックに架装されるコンテナは小型から大型まで、ほとんどがアルミニウムで作られています。

トラックの最大積載量車両総重量は小型や中型といったカテゴリーで定められており、そのカテゴリーにおいて車両総重量が重くなれば最大積載量が減るというバランスがあります。

車両総重量は汎用仕様、つまりトラックメーカーが製造した平ボディが基準となっており、架装を行えばそれだけ車両総重量が増え、最大積載量が増えてしまうわけです。

コンテナ付きトラックの場合、積載する荷物が比較的重量の軽い嵩ものであることが多く、荷室の強度を必要としないため、軽量のアルミニウム製にして最大積載量を減らさないようにしています。

用途と作業環境に合わせた中古トラック選び

 コンテナ付きトラックは平ボディのトラックと同じ頻度で使われるポピュラーな存在で、小型トラックの近距離輸送、大型トラックの長距離輸送まで使われています。

トラックメーカーからも標準仕様で販売されており、日本の経済流通を支える重要な役割をしているだけに、中古トラック市場にも豊富な車数が出回っています。

コンテナ付き中古トラックを購入する際は、作業環境と用途に合わせて選ぶことが求められます。

たとえばウイングバンの場合、左右側面が開閉するので荷役の際は速やかな作業が行える反面、荷役現場には左右のウイングが開くだけのスペースが必要となります。

またリアのオーバーハングが長いスーパーロングのアルミバンは容量が大きくなりますが、積載する荷物によっては最大積載量オーバーの可能性が出てきますし、積載する荷物が重いと車体が安定せず、運転に支障をきたすこともあります。

またアルミニウムは錆びないと言われますが、腐食しないわけではありません。コンテナ内部に腐食部分がないことを確認することも大切なチェックポイントです。

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