ユニックの特徴

ユニック

ユニックの特徴

 ユニックといえばクレーンを装備したトラックの代名詞になっていますが、ユニックとは商品名で、古川ユニックという会社が製造しているクレーンの商標です。

トラック積載型クレーンを製造しているメーカーには他にTADANOや加藤製作所もあるのですが、小型トラックに装備した古川ユニックのクレーンが広く使われたことによって、代名詞的存在になっています。

古川ユニックの積載型クレーンは豊富な種類を揃えています。

荷台とキャブの間にクレーンを設置するキャブバック型、荷台の中に設置する荷台内架装型、キャブバックにクレーンを設置してアウトリガを高く伸ばせるハイアウトリガ型があり、それぞれに小型トラックから大型トラックまでの架装用が設定されています。

キャブバック型で注目されているのが環境対応クレーンと評価されているシリーズです。

クレーンの動力はトラックのエンジンから抽出しますがU can ECOはクレーンのスピードに応じてポンプの吐出量を調整する電子制御式ダブルポンプ機構を備えており、燃費低減率最大40%を実現しました。

エンジン回転数を抑えるので騒音対策にも効果を発揮、とくに中型トラックでの効果が大きく、最大約47%減の回転数でクレーン作業を行うことができます。

このU can ECOは小型トラックから大型トラックまで装備が可能で、転倒防止や過負荷警報、ブームやアウトリガの未格納警報などの安全装置付きモデルも用意されています。

ユニックのユニーク商品

 ユニックというとトラックのクレーンを思い浮かべてしまいますが、古川ユニックはクレーン商品を他にも揃えており、そのなかのひとつにミニクローラクレーンがあります。

これはキャタピラーがついて自走できるクレーンで、蜘蛛の足のようなアウトリガがついていることが特徴です。

クレーン付きトラックが入り込めないような細い道や斜面でも小型ミニクローラならば進入することが可能で、足場が悪くても蜘蛛の足のようにアウトリガを自在に動かして安定させることができるので、寺院の墓地での墓石作業、あるいは美術館や博物館での重作業で活躍しています。

ラジコンで操作が可能なので人が入れない隔離された場所でも視界さえ確保できれば作業を行えるというメリットがあり、今後、さらに広範囲での利用が予測されます。

もっとも小型のUR-U104Cの吊り上げ荷重が0.995t、もっとも大型のUR-W507C2は2.93tまで吊り上げ可能で、過負荷警報装置が標準装備されています。エンジン動力がディーゼルである点も経済的といえます。

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