アームロール・フックロールの特徴

アームロール・フックロール

アームロール・フックロールの特徴

 アームロールとは新明和工業という架装メーカーの登録商標で、脱着式ボディ機能を備えたトラック全般の総称です。

フックロールも脱着ボディ機能を備えていますが、こちらは同じく架装メーカー、極東開発工業の登録商標となっています。

したがってこれらの車種を呼ぶ時は脱着ボディ車というのが正しいのですが、脱着されるボディが荷物を積む箱であることからコンテナ専用車と呼ばれる時もあります。

ただしコンテナ専用車には脱着ボディ車のように自らコンテナを脱着できる機能は装備されていません。

脱着ボディ車にはさまざまなサイズがあり、もっとも小さなサイズでは軽トラック、もっとも大きなサイズでは公道を走れない構内専用車として35t車まであります。

コンテナ輸送のメリットはコンテナに荷物を積んでおけば運搬用トラックを待たずに済むこと、またいろいろな種類のコンテナでも車種に適合すれば積載できることが挙げられます。

一般的なコンテナ専用車はコンテナを自らの機能で積載することができず、積載する場合はクレーンやフォークリフトが必要となりますが、アームロールはキャブ後方に油圧で動く伸縮性アームがついており、クレーンやフォークリフトのない現場でも自らコンテナを積めることが最大の特徴です。

アームロール・フックロールの積載方法

 コンテナにはトラックのサイズに合わせてさまざまなタイプがあります。

一般的な平ボディ型から深アオリの天蓋付き型、環境用の船底型や液体輸送ローリー、保冷バンなどが用意されており、用途に合わせて使い分けが可能です。

これらコンテナにはトラック側に装備されているアームのフックを引っ掛ける場所があり、トラック側はフックを引っ掛けた後、アーム操作でコンテナ前方を持ち上げます。

そのままアームの力でコンテナを引き寄せるとシャーシにピッタリとコンテナが装着される仕組みで、このアーム操作はリモートコントロールでも操作可能となっています。

このアーム操作はコンテナをダンプアップすることもできるため、コンテナを平ボディにすれば土砂を、船底型にすれば産業廃棄物の積載も可能になり、それらの荷物を重量落下によるダンプアップで一気に排出することもできます。

車両総重量は架装によって一般的なトラックよりも重くなりますが、コンテナを変えることによってさまざまな荷物の運搬が行えること、新制度の運転免許証に対応したサイズのトラックがあることなどから人気の高いトラックとなっています。

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