パネルウイングの特徴

パネルウイング

パネルウイングの特徴

 パネルウイングはアルミ製ボディのバンタイプで、左右側面が上部中央を支点に開けるトラックのことです。アルミウイングや単純にウイング車と呼ばれている車種も基本的にはパネルウイングと同車種です。

パネルバンアルミバンの派生車種であるパネルウイングはパネルバンが後方扉しか開かず、大型トラックになるほど荷台の奥に荷物が積みづらくなるというデメリットを解消する目的で開発されました。

左右側方が大きく開くので荷役のプラットフォームに横づけでき、荷物を荷台へ効率よく積載できるというメリットを持ちます。またプラットフォームと荷台の高さが同じ場合、フォークリフトがそのまま荷台に入って荷役できることも大きな利点です。

サイドパネルを閉じれば雨水や日光を遮ることができるのでダンボールに詰めた荷物を運ぶ一般的な運送業、引越業、さらに精密機械を運ぶ業者などに多用される他、最近ではイベント関係でも使われています。

左右に大きく開いた荷台はバンドのステージやメーカーのデモ販売のショップへ簡単に設計できることからコマーシャルとしての利用価値が高く、訴求力も高いので最近ではパネルウイング専門のイベント会社も登場しています。

日本フルハーフのパネルウイング

 パネルウイングは需要が高いので各トラックメーカーからも販売していますが、実際にメーカーが製造しているのではなく、パネルウイング部分はメーカーと契約している架装メーカーが行っています。

そのなかでもいすゞや三菱ふそうなどと契約、パネルウイングでも高い実績を持っているのが日本フルハーフです。

ウイングの形状だけでも冷蔵・冷凍という荷台の温度調節機能を持つタイプまで入れると14種類あり、小型から大型まで架装が可能です。

特殊なウイング形状としては、たとえばフルハーフスーパーリフトがあります。これはバンの両側にあるサイドパネルの支柱が800mm持ち上がる機能を持っているタイプで、一般的なパネルウイングよりも高くサイドパネルを開くことができるため、作業をよりスムーズに行えるメリットを持ちます。

また大型オーバーターンウイングはサイドパネルのオープン角度が通常は45度のところ、75度まで開くので荷台上のルーフに空間ができ、重い荷物でもクレーンを使って荷役が行えます。

その他、徹底軽量化した超軽量中型ウイング、内陸用40フィートウイングコンテナ、JR専用31フィートウイングコンテナなど、幅広い用途に対応したラインナップとなっています。

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