ドライバンの特徴

ドライバン

ドライバンの特徴

 アルミバンパネルバンと基本的に同じ構造を持っているのがドライバンです。

キャブとシャーシを持つトラックにアルミ製の箱状をボディとして架装した車種のことで、なぜドライバンという別称が生まれたのかというと、アルミボディのトラックには冷凍車や冷蔵車など温度調節機能を持つ車種があることから、それらと差異化を図ることが別称の理由です。

ボディに温度調節機能がついていないので、主に引っ越し業界や一般的な運送業、宅配業などで多用されており、軽トラックから10t車クラスまで揃っているので長距離でも短距離でも、細い路地の続く住宅街でも入っていって業務を行えるのが特徴のひとつとなっています。

ボディにアルミを使うのは少しでも車両総重量を軽くして最大積載量を増やすためですが、アルミは強度があるといっても鋼板に比べれば強度不足は否めません。そこでボディ外面をコルゲート状(波状)に凹凸をつけて強度を高めています。

ドライバンはトラックの定番でもあることから各トラックメーカーから販売されていますが、搭載する荷物によっては人手で積み下ろしできない重いものもあります。

そんな時に活躍するのがテールゲートリフタで、ボディ後部のリアゲートにリフト機能を装着してある車種は、リモコンや押しボタン操作で地面から荷台の高さまで重い荷物を難なく運ぶことができます。

新明和工業のテールゲートリフタ

 ドライバンで重い荷物を積載する時に重宝するテールゲートリフタは架装メーカーによって製造されます。なかでも新明和工業は先駆者的存在で、すいちょくゲート、かくのうゲート、マルチゲートと3種類の登録商標を持つテールゲートリフタを製造しています。

このうち、もっとも汎用性が高いのはマルチゲートで、リアゲートがそのままリフトになり下げた状態にすると自動的に地面に接地、リフトの高さも自在に操作できます。搭載可能重量によって2種類があり、最大1tもの荷物をリフトアップできる機能を持っています。

ただし、その分リフトの重量が車両総重量に加算されるのでテールゲートリフト未装着車よりも最大積載量は減ることになります。1tをリフトアップできるRAM10というモデルはこれだけで1tの重量があるので、最大積載量2tの小型トラックにRAM10を装備すると1tしか積載できない点がデメリットといえます。

マルチゲートは超低騒音パワーユニットを採用したことにより、深夜早朝の荷役が多いコンビニなどで活躍、2003年グッドデザイン賞を受賞しています。

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