クレーン車の特徴

クレーン車

クレーン車の特徴

 クレーンは工事現場やコンテナ作業に欠かせない巨大で重い物を持ち上げる機械です。

このクレーンを走行できるようにしたのがクレーン車ですが、一口にクレーン車といってもさまざまな種類があり、自走できるけれど制限速度が設定されているラフテレーンクレーンオールテレーンクレーン、トラックの荷台を換装したトラッククレーン、さらにキャブと荷台の間にクレーンを装備したキャブバッククレーンなどがあります。

ちなみにクレーンとは英語でCrane、つまり鶴の意味で、形状が鶴に似ていることからつけられています。

日本語では吊ると鶴が同発音であることから由来しているという説もありますが、これは誤りです。

クレーンの吊り上げ荷重も車体の大きさによってさまざまで、小型トラックのキャブバッククレーンは最小0.5t未満、トラッククレーンになると1~5t未満が一般的となりますが、オールテレーンクレーンの中には最大110tの吊り上げ荷重を持つ車種もあります。

クレーン車を扱える免許証

 クレーン車の作業は重い荷物を移動させるため危険が伴うことから運転免許証とは別の資格が求められます。

資格を必要としないのは吊り上げ荷重0.5t未満の場合で、小型トラックを改造したキャブバッククレーンに比較的多く見られます。

ただし小型トラックのキャブバッククレーンでも車両総重量が5t未満、かつ最大積載重量が3t未満でなければ普通免許証で操作できず、これを超えて8t未満の小型、中型トラックのキャブバッククレーンになると中型免許証が必要となります。

0.5t以上1t未満の吊り上げ荷重を持つクレーン車の場合、移動式クレーン運転の業務に係る特別教育を受けることで資格が得られます。

学科と実技があり、規定された履修時間は13時間以上と定められています。1t以上5t未満になると移動式クレーン運転の業務に係る技能講習を受けなければなりません。

こちらは特別教育と異なって履修時間も長くなり、学科、実技ともに修了試験があり、それに合格して初めて資格を得られます。

5t以上になると移動式クレーン運転免許証の資格が必要で、これは運転免許証と同じく国家試験となります。

管轄は厚生労働省となり、学科は全国の安全衛生技術センター、実技は都道府県労働局長登録教習機関で行われます。

ただし、この免許証は5t以上の移動式クレーンを操作するための資格なので、そのクレーンが換装されている大型トラックの場合、今度は公道を走るための大型免許が必要になります。

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