アルミバンの特徴

アルミバン

アルミバンの特徴

 アルミバンはボディ(荷台)がアルミ製のボックス形状になっているトラックのことで、パネルバンドライバンとも呼ばれています。どの名称も形状に大きな違いはありません。

トラックメーカー各社は平ボディと同じようにアルミバンを販売(実際の製造は契約している架装メーカー)しており、トラックの定番とも言える車種です。

アルミバンの用途は広く、宅急便や引っ越し、ダンボール梱包の商品、さらに精密機械など、日光や風、雨水を大敵とする積載物には必ず使われます。そのため車種も軽トラックから20t車クラスまであり、荷物のサイズや積載量、道路事情などに合わせたサイズ選択ができます。

ボディのバン構造にアルミを使うのは軽くて丈夫という当たり前の理由ですが、鋼材を使うと重心位置が高くなって走行に大きな悪影響を及ぼすと同時に車両総重量が重くなって最大積載量が減ってしまいます。

アルミは丈夫ですが鋼材ほどの強度はないので、表面をコルゲート状、つまり凹凸の波状にして強度を高めていることが特徴です。

アルミバンを運転する際の注意

 ほとんどのアルミバンはキャビンよりもバン部分の方が高く設計されています。道路交通法から最大車高が3.5mと定められていますが、2t車でも3mクラスがあり、アルミバンの運転経験の少ない人には車高感覚が掴みづらくなっています。アルミバンを運転する際の注意点をいくつかご紹介します。

後方視界はサイドミラーでしか確かめることができません。最近ではバックビューモニターのついているアルミバンもありますが、基本的には視認するしかありません。とくにバック駐車する際、後方に障害物や人がいないことを事前に確認してから駐車を行ってください。

バンの最高位置も注意点のひとつです。トンネル進入の際、最低地上高が明記されており、それを下回れば進入可能となりますが、トンネルは半円形状のため、路肩に寄るほど最低地上高が低くなります。

片側1車線の狭いトンネルではあまり路肩に寄り過ぎるとバンの側面上部を接触させる可能性が出てくるので、車線センターを走ることが原則です。また引っ越しなどで私有地に入ると電線や電話線がバンよりも低い位置に設置されていることがあり、バン上部で引っ掛けると切断させてしまうこともあります。

一般道を走行していると路面の水はけを良くするために中央を盛り上げたカマボコ型道路に遭遇することがありますが、アルミバンに荷物を積載して走行すると左に傾いてしまい、荷物が左に寄ると重量バランスが崩れて不安定な走行になります。

もっとも、この状況下で制限速度を守っている限りは極端に寄ることもないので、安全運転を心がけていれば大きな心配はいりません。

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