トヨタ・トヨエースの特徴・スペック

写真 概要 詳細
トヨエース メーカー トヨタ
車名 トヨエース
形状 平ボディその他
最大積載量 4000kg以上
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
2850mm 1600mm 380mm 5速マニュアル
4速オートマチック
排気量 パワー 使用燃料 JC08モード燃費
3000cc 144馬力 軽油 12.2km/L

トヨタ トヨエースの特徴

 トヨタの小型トラック、トヨエースは1954年に初生産され、クラウンよりも長い歴史を持っています。

当時、トラックといえばオート3輪が主流でしたが、廉価版の4輪トラックとして登場、爆発的なヒットを飛ばした車種となりました。

1999年に発売された7代目の2t車から日野自動車との共同開発で、現在は日野自動車が生産するデュトロのOEM供給車となっています。

ちなみに同じくトヨタから販売されているダイナもデュトロのOEM供給車で、トヨエースとはバッジエンジニアリングによる姉妹車となります。

1~1.5t仕様、2.0~4.7t仕様があり、エンジンはどちらにもガソリン、ディーゼル、LPGを設定、さらに2.0~4.7t車にはディーゼルハイブリッドも用意されています。

基本設計は1999年と古いのですが、マイナーチェンジの度に改良を重ね、すべてのエンジンが平成17度新長期排出ガス規制をクリアしています。

ビジネスシーンに合わせた豊富なラインナップを揃えている点はいかにもトヨタらしいところで、平ボディの1~1.5t車カーゴだけでもシングルキャブとダブルキャブ、標準デッキにロングデッキ、ボディもスーパーシングルジャストロー、シングルジャストロー、ジャストローにフルジャストローの4種類が用意されています。

2~4.7t車になると、これらのラインナップに加えて全幅約2mのワイドキャブが選択可能となります。

トヨタ トヨエースの安全性能

 トヨエースにはアクティブセーフティー(能動的安全または予防安全・主に事故を予防する装置)とパッシブセーフティー(受動的安全または衝突安全・主に事故が起きた時に機能する装置)の両面から乗員と車体を守るように設計されています。

アクティブセーフティーでは全車に夜間の視界を良好に確保するレベリング機能付きハロゲンヘッドライトフォグランプを標準装備、また急ブレーキをかけた時や滑りやすい路面でのタイヤロックを防ぎ、車体の操縦性を確保するABSを4WD全車に、こちらも標準装備しています(2WDはメーカーオプションとなります)。

パッシブセーフティーではキャビン部に高剛性ボディを採用、フロントメンバーの強化やサイドドアビームを効率的に配置してクラストップレベルの耐変形性能を確保しました。

万が一の衝突の際は運転席側にSRSエアバッグシステム、助手席側にはプリテンショナー機構付きシートベルトが作動、乗員の身体を守る設計が取られています。

トラックを高く売るためには、
複数の買取業者間で
価格競争させる!

 トラックを高く売るためには、複数の買取業者に査定してもらい価格競争させることが大切です!必ず2社以上に査定依頼をして、その後実際に来てもらって最終的な買取価格を出してもらいましょう!最終的な買取価格同士を交渉すると買取価格がさらにUPします!

トラック王国
創業17年を超えた老舗のトラック買取業者です。長く愛されている買取業者だけあって、査定実績は業界NO.1です。さらに満足度90.3%とスタッフの対応も申し分ありません。日本全国対応査定完全無料ですので、トラックを売りたいなら外せない買取業者です。
1069堂(トラック堂)
1069堂の強みはスピーディーさにあります。どんなトラックでも即日現金買取が可能で、最短10分のスピード査定を行います。もちろん高価買取にも自信をもっていますので、魅力的な買取業者です。
入力は3分で終わります。どのような年式・状態のトラックでも価値がありますので、一度は査定依頼をしてみましょう!