トヨタ・タウンエースの特徴・スペック

写真 概要 詳細
トヨタ・タウンエース メーカー トヨタ
車名 タウンエース
形状 平ボディ
最大積載量 800kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
2430mm 1585mm 350mm 5速マニュアル
4速AT
排気量 パワー 使用燃料 JC08モード
1500cc 97馬力 ガソリン 12.8km/L

トヨタ タウンエーストラックの特徴

 タウンエースはトヨタが販売している小型自動車サイズのトラックで、初代は1976年、カローラのコンポーネントを流用したキャブオーバー型のバン、またはワゴンとして発売され、トラックは1978年のマイナーチェンジで追加されました。

現行車となる4代目は2008年に登場しましたが、完全なトヨタ自社製造ではなく、開発はダイハツと共同、製造はダイハツのインドネシア製造拠点のアストラ・ダイハツ・モーターで、現地名グランマックスを日本向けに変更した輸入車となっています。

エンジンはDOHC直列4気筒1.5Lを搭載、DOHCの持つ高回転域までのスムーズな加速性能と同時に低速や中速域では粘り強いトルクを発揮できるチューニングが施されています。

2012年にエンジンの一部改良が行われ、平成27年度燃費基準に対して+10%を達成、ポスト新長期排出ガス規制もクリアしました。

2WDの5速マニュアルの場合、JC08モードは12.8㎞/hを記録しており、燃費効率の悪いトラックのなかでは経済的な数値を確保しているといえます。

荷台の床面地上高は720mmに設計、これは小型自動車トラックのなかでもトップクラスの低さで、重い荷物でも比較的スムーズに積み下ろしができます。

荷台フロア長2480mm、荷台幅1585mmの広さを持つスペースにはビールケースを約60個、みかんコンテナを約50個積むことが可能です。

トヨタ タウンエースのキャビンデザイン

 運転席のヒップポイントは地上高825mm、全高は1890mmに設計しており、女性でも無理なく乗車して座れるシート高と同時に背の高い人でもヘッドクリアランスが確保できる圧迫感の少ないキャビンにデザインされています。

運転席のシートスライド幅は182mmと大きく、体型に合わせたドライビングポジションが調整可能で、助手席側は固定されていることが多い小型自動車トラックのなかでタウンエースは140mmのスライド幅を持たせ、助手席側乗員の快適性にも気を配っています。

ダッシュボード全体はブラックで統一、質感の高い樹脂を使っておりトラックにありがちなチープ感を薄めています。

シフトレバーはAT、MT両方ともセンタークラスターに設置したインパネシフトになるので足元に余裕が生まれ、運転席と助手席間でウォークスルーが可能となっています。

ダイヤル操作のマニュアルエアコンが標準装備されていることも乗員に取っては嬉しいポイントのひとつになります。

トラックを高く売るためには、
複数の買取業者間で
価格競争させる!

 トラックを高く売るためには、複数の買取業者に査定してもらい価格競争させることが大切です!必ず2社以上に査定依頼をして、その後実際に来てもらって最終的な買取価格を出してもらいましょう!最終的な買取価格同士を交渉すると買取価格がさらにUPします!

トラック王国
創業17年を超えた老舗のトラック買取業者です。長く愛されている買取業者だけあって、査定実績は業界NO.1です。さらに満足度90.3%とスタッフの対応も申し分ありません。日本全国対応査定完全無料ですので、トラックを売りたいなら外せない買取業者です。
1069堂(トラック堂)
1069堂の強みはスピーディーさにあります。どんなトラックでも即日現金買取が可能で、最短10分のスピード査定を行います。もちろん高価買取にも自信をもっていますので、魅力的な買取業者です。
入力は3分で終わります。どのような年式・状態のトラックでも価値がありますので、一度は査定依頼をしてみましょう!