トヨタ・ピクシストラックの特徴・スペック

写真 概要 詳細
トヨタ・ピクシストラック メーカー トヨタ
車名 ピクシストラック
形状 平ボディ
最大積載量 350kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
1940mm 1410mm 285mm 5速マニュアル
3速オートマチック
排気量 パワー 使用燃料 JC08モード燃費値
660cc 50馬力 ガソリン 16.8km/L

トヨタ ピクシストラックの特徴

 トヨタのピクシストラックは2011年から販売されている軽自動車のトラックですが、ダイハツからのOEM供給で、元車はハイゼットトラックです。ハイゼットトラックはスバルにもOEM供給されているので国内3姉妹車となります。

エクステリア、インテリアともに元車との変更点はありませんが、ハイゼットトラックのようにダンプやテールリフト、ハイルーフ仕様は用意されてなく、ほぼ農業従事者向けに特化した車種となっています。

この背景には軽トラック専用ユーザーに向けての販売ではなく、乗用にトヨタ車を使っているユーザーの囲い込みという販売戦略があります。

搭載されているエンジンは直列3気筒DOHCのKF型ですが、トランスミッションの選択によってパワーを変えており、5速MTは5700回転で50PS、3速ATは7000回転で53PSを発揮します。燃費は3速ATがやや劣り、JC08モードでは15.6㎞/Lと5速MTよりも1.2㎞/L下回っています。

ピクシストラックの特徴は前輪を座席の下に配置してホイールベースを1900mmと短くしていることです。このショートホイールベースによって最小回転半径はわずか3.7mしかなく、狭い農道でもラクに取り回しが可能となりました。

また4WD車にはタイヤが空転するような泥地で効果を発揮するスーパーデフロック機構が装備されており、積載荷物が多い時でも道路状態を選ばず作業を行うことができます。

トヨタ ピクシストラックの防錆性能

 ピクシストラックのガードフレームから荷台最後尾までの長さは1945mmあり、これは軽トラックでもっとも長いスペースとなっていますが、水物を乗せる機会の多い農業ではどうしても気になるのがボディのサビです。ピクシストラックはこの防錆対策としてさまざまな技術が導入されています。

下回りではフレームにアンダーコート及び防錆ワックスを塗布、また錆びやすいマフラーはステンレス製を標準装備しています。ボディ全体は強力な防錆力を持つカチオン電着塗装を行い、耐久性を向上させています。

またメーカーオプションとして用意されているのがストロング防錆パックで、これを施すと荷台だけでなくガードフレームやヒンジ、フックといった錆びやすいところまでフルメッキ加工を行い、サイドゲートやテールゲートにはメッキがさらに厚い高性能防錆鋼板を採用します。

軽トラックはリセールバリューが高いのですが、ボディにサビがあるとそれだけで大幅な減額となってしまいます。リセールバリューを考慮する人は、このオプションの追加をお勧めします。

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