トヨタ・ライトエースの特徴・スペック

写真 概要 詳細
トヨタ・ライトエース メーカー トヨタ
車名 ライトエース
形状 平ボディ
最大積載量 800kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
2430mm 1585mm 350mm 5速マニュアル
4速AT
排気量 パワー 使用燃料 JC08モード
1500cc 97馬力 ガソリン 12.8km/L

トヨタ ライトエーストラックの特徴

 トヨタのライトエーストラックは小型自動車サイズのトラックで、同社から販売されているタウンエーストラックのバッジエンジニアリングによる同一車種です。

開発はトヨタとダイハツが共同で行い、製造はダイハツのインドネシア拠点であるアストラ・ダイハツ・モーターが担当、現地で販売されているグランマックスというネーミングのトラックを輸入する形で国内販売を行っています。

ライトエースの初代は1970年発売とタウンエースよりも古く、当時、カローラよりもワンサイズ小さいパブリカをベースにして開発されました。

バッジエンジニアリングによる姉妹車となったのは1982年に行われたタウンエースのフルモデルチェンジからで、ワゴン、バンと同時にトラックも同一車種になっています。

現行車となる6代目はフロントに短いノーズを設けていますが、これはクラッシャブルゾーンのデザインによるもので、エンジンは座席下にあるキャブオーバー型となります。

エンジン排気量は1500ccと小型自動車トラックのなかでもコンパクトな部類に入り、粘り強いトルクを発揮すると同時に燃費効率化が図られており、軽トラックでは積載能力やパワーが物足りない、小型トラックほど大きいサイズはいらない、というニッチな需要を埋めるポジションに収まった車種です。

インドネシア産グランマックスの特徴

 ライトエーストラック、タウンエーストラックはインドネシアのアストラ・ダイハツ・モーターが製造した車種を輸入していますが、現地ではアストラ・インターナショナルを通じてグランマックスのネーミングで販売されています。

日本仕様は1.5Lエンジンのみとなっていますが、現地では1.3Lエンジンも搭載されており、その他にも相違点がいくつかあります。

エクステリアで大きく異なっているのはフロントのロアグリルで、現地モデルは完全に塞がれ、ラジエターグリルのみでエンジンを冷却するデザインになっています。

これは雨季になると日常的に道路冠水が起きる土地柄のため、ロアグリルからの雨水の進入を防ぐことが理由です。

またトラックだけでなくバンやミニバンまで共通のシャーシで開発されており、わずか1300cc、1500ccのエンジンで最大乗員数9名の貨客兼用ミニバスまで製造されています。

ちなみに、グランマックスはダイハツで販売されておらずトヨタブランドだけの販売となっています。

逆にダイハツはアジア専用の小型商用車ゼブラをアストラ・ダイハツ・モーターに製造を委託、さらにマレーシアではこのゼブラのバッジエンジニアリングでプロドゥア・ルサの車名で販売しています。

複雑な自動車業界相互関係の一端となる現象がここにも表れています。

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