トヨタ・ハイラックスの特徴・スペック

写真 概要 詳細
  メーカー トヨタ
車名 ハイラックス
形状 ピックアップ
最大積載量 —kg
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 ミッション
5035mm 1790mm 1775mm 5速マニュアル
排気量 パワー 使用燃料 10.15モード燃費
3000cc 91馬力 軽油 11.2km/L

トヨタ ハイラックスの特徴

 ハイラックスはトヨタが1968年から販売しているボンネット型トラックで、国内販売は2004年に終了していますが、ヨーロッパやアジアなど日本、北米以外では依然として販売されており、現行車7代目が投入されています。

初代より企画をトヨタが行い、製造を日野自動車が行うというシステムが取られましたが、これは1997年に発売された国内最終モデルの6代目まで変わることはありませんでした。

初代はトヨタのなかでもっとも軽量なトラックというイメージでしたが、2代目辺りから北米でアウトドア派御用達のSUVとなり、この人気が日本にも飛び火して若年層男性を中心に売上を伸ばしました。1983年の4代目からはハイラックスをベースにした乗用車、ハイラックスサーフが開発されて日本でもSUV人気を高めています。

6代目は軽量トラックというよりもSUV色を強めており、スポーツピックアップというキャッチフレーズがつけられていました。

インテリアは完全に乗用車ベースで商用を意識させるチープ感がなく、エクステリアも荷台をボディと同色塗装するなど、商用として使うには惜しいほどの豪華仕様に仕上げられています。

その分、価格もやや高めの設定で、北米ほどピックアップが定着していない日本では最終的に販売成績が頭打ちとなったことから、2004年に国内販売を終了しました。

トヨタ ハイラックスの頑丈な構造

 ハイラックスはSUVの多くが独立懸架サスペンションを採用しているなかで、リーフリジットサスペンションを最後まで採用しました。

乗り心地は独立懸架に劣るものの、サスペンションストロークが長く頑丈な構造を持っているので道路事情の悪い新興国やクロスカントリーを楽しむファンには支持されたサスペンションです。

このハイラックスの頑丈さを考査したのがイギリスで人気を誇る自動車番組「トップ・ギア」(現在、日本でもディスカバリーチャンネルで放映中)です。

この番組はメーカーの意向をまったく気にせず、かなり無茶な扱いをするのですが、ハイラックスにおいては4代目を中古で購入、海水に車体を5時間沈め、その後、解体用の巨大な鉄球で衝撃を与え、さらに爆破解体工事を行うビルの屋上に駐車させてビルを爆破しますが、なんと基本的な工具のみでハイラックスは修理され、自走してスタジオまで到着したというタフネスぶりを見せました。

この番組では度々、ハイラックスの頑丈さを考査するプログラムが行われ、他にも北磁極へ挑戦したり、エイヤフィヤトラヨークトル氷河にある火山に接近したりするなど過激なチャレンジが行われていますが、つねにハイラックスは致命的なトラブルを起こさず成功させています。

トラックを高く売るためには、
複数の買取業者間で
価格競争させる!

 トラックを高く売るためには、複数の買取業者に査定してもらい価格競争させることが大切です!必ず2社以上に査定依頼をして、その後実際に来てもらって最終的な買取価格を出してもらいましょう!最終的な買取価格同士を交渉すると買取価格がさらにUPします!

トラック王国
創業17年を超えた老舗のトラック買取業者です。長く愛されている買取業者だけあって、査定実績は業界NO.1です。さらに満足度90.3%とスタッフの対応も申し分ありません。日本全国対応査定完全無料ですので、トラックを売りたいなら外せない買取業者です。
1069堂(トラック堂)
1069堂の強みはスピーディーさにあります。どんなトラックでも即日現金買取が可能で、最短10分のスピード査定を行います。もちろん高価買取にも自信をもっていますので、魅力的な買取業者です。
入力は3分で終わります。どのような年式・状態のトラックでも価値がありますので、一度は査定依頼をしてみましょう!