トヨタ・ダイナの特徴・スペック

写真 概要 詳細
トヨタ・ダイナ メーカー トヨタ
車名 ダイナ
形状 平ボディその他
最大積載量 1000kg以上
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
2850mm 1600mm 380mm 5速マニュアル
4速オートマチック
排気量 パワー 使用燃料 JC08モード燃費値
3000cc 144馬力 軽油 12.2km/L

トヨタ ダイナの特徴

 トヨタのダイナは小型、及び中型トラックに与えられた商標で現行車となる8代目のルーツは1956年にさかのぼるほど、トヨタのなかでも歴史の古い車種となっています。

駆動方式や積載能力など豊富なラインナップが揃っており、エンジンだけでもディーゼルとガソリン、さらにハイブリッドが用意されています。

1995年6代目より3tクラスのワイドキャブは日野自動車が製造するレンジャーのOEM、1999年の7代目からは日野自動車との共同開発でデュトロと共通の車種になりました。

ダイナは1~1.5t仕様と2~4.7t仕様があり、シャーシ構造やエンジン排気量が異なります。1.5tまでのシャーシは高さ160mmのオープンフレームを採用、車体の剛性を高めると同時にフレーム上部をフラットに設計してあるので平ボディの架装だけでなく、架装メーカーによるさまざまな特殊架装にも幅広く対応しています。

2~4.7tにはフロントハーフボックス・リアオープンフレームと高剛性オープンフレームの2種類が用意されており、こちらも架装に合わせてフレームを選べるシステムになっています。

両方に共通している特徴はフロントサスペンションにあります。装備された大型液封サスペンションは液体の流動抵抗によって路面からの衝撃を効果的に吸収する仕組みになっており、乗員の乗り心地だけでなく荷台に積まれた荷物の安定性も確保します。

トヨタ ダイナのハイブリッドシステム

 1~1.5t、2~4.7tまですべての車種にレシプロ、ディーゼル、LPGのエンジンが用意されていますが、2~4.7t車に限りディーゼルハイブリッド仕様が設定されています。

ダイナのハイブリッドシステムはパラレル方式で、エンジンにクラッチを介して駆動用兼発電用モーターを設置、減速時のエネルギーを効率的に回生エネルギーへと充電することが可能になっています。

モーターは単独で49PS、34.0kgf・mのトルクを1000回転付近で発揮、スタート時はモーターがアシストするのでエンジンの出力を抑え、省燃費を実現します。さらにバッテリー容量が十分な時はモーターだけの走行もできるので、深夜や早朝など周囲にエンジン騒音を響かせることなく作業を行えます。

このハイブリッドシステム専用のトランスミッションとして装備されているのが5速AMTです。機械式オートマチックなので変速ショックが少なく燃費効率を高めますが、操作はトルクコンバーター式オートマチックと同じようにアクセルとブレーキの2ペダル、シフトレバーもDレンジに入れておくだけで運転が可能です。

アイドリングストップ機能や燃費優先のECOモード、積載が多い時に使うPWRモードなども装備されており、走行状態に合わせた効率の良い運転状況を作り出せることもダイナの大きな特徴のひとつです。

トラックを高く売るためには、
複数の買取業者間で
価格競争させる!

 トラックを高く売るためには、複数の買取業者に査定してもらい価格競争させることが大切です!必ず2社以上に査定依頼をして、その後実際に来てもらって最終的な買取価格を出してもらいましょう!最終的な買取価格同士を交渉すると買取価格がさらにUPします!

トラック王国
創業17年を超えた老舗のトラック買取業者です。長く愛されている買取業者だけあって、査定実績は業界NO.1です。さらに満足度90.3%とスタッフの対応も申し分ありません。日本全国対応査定完全無料ですので、トラックを売りたいなら外せない買取業者です。
1069堂(トラック堂)
1069堂の強みはスピーディーさにあります。どんなトラックでも即日現金買取が可能で、最短10分のスピード査定を行います。もちろん高価買取にも自信をもっていますので、魅力的な買取業者です。
入力は3分で終わります。どのような年式・状態のトラックでも価値がありますので、一度は査定依頼をしてみましょう!