スズキ・キャリィの特徴・スペック

写真 概要 詳細
スズキ・キャリィ メーカー スズキ
車名 キャリィ
形状 平ボディ
最大積載量 350kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
1940mm 1410mm 290mm 5速マニュアル
3速オートマチック
排気量 パワー 使用燃料 JC08モード燃費値
660cc 50馬力 ガソリン 18.6km/L

スズキ キャリイの特徴

 スズキから販売されているキャリイは1971~2009年まで、39年間連続日本国内トラックの車名別年間販売台数1位を獲得しているベストセラーです。

現行車となる12代目は2013年にフルモデルチェンジ、キャビン部からボディ部まで車体レイアウトを全く新しい設計にして、軽トラックのシェアをさらに拡大する勢いを見せています。

キャビン部ではドア開口部を拡大、ヒップポイントを先代より15mm後方に設置したことによって足元に余裕が生まれ、長靴を履いたままでもスムーズな乗降ができるようになりました。

シートはホールド性よりも乗降を優先に考えたデザインで、運転席のシートスライドは前後140mm、14段階調節可能になっているので、身長に関わらず誰でもベストな運転ポジションと作業がしやすい室内環境を実現しています。

荷台フロア長は軽トラックのクラストップとなる長さを持っており、広々とした荷台にはビールケース60個、りんごコンテナは48個、20Lポリタンクならば40個積める容量を持っており、荷台床面地上高は650mmと低く設計されているので荷物の積み下ろし作業を効率よく行うことができます。

農業では小さい重機を取り扱う機会も多いのですが、その重機を荷台で運搬するための、みち板を引っ掛ける溝(みち板引掛け式リアゲート)を全車に標準装備している点も、キャリイの大きな特徴です。

スズキ キャリイの安全機能

 キャブオーバー型軽トラックというと前輪位置よりも足が前に出るので、前面衝突時の安全面で不安を覚える人も多いのですが、キャリイは2013年にフルモデルチェンジされているだけに、安全面の装備は充実しています。

もっとも特徴的なのは軽量衝撃吸収ボディを構成するスズキの安全技術、TECTを採用していることです。

衝突時の衝撃を吸収するクラッシャブル構造は全面衝突の場合、フロントピラー、サイドメンバー、下回りの骨格に衝撃を分散してキャビンを守り、後方からの衝撃は下回りの骨格でキャビンへ到達させない経路を確保しています。

このクラッシャブル構造は貨物新型車に適用される56㎞/hオフセット衝突法規に対応、乗員の安全を確実に守る骨格になっています。

また側面衝突やオフセット衝突による車体変化を軽減させるためにサイドドアビームを左右に2本内蔵、運転席にはSRSエアバッグとプリテンショナー、フォースリミッターの両方を備えたシートベルトを標準装備しています(助手席はフォースリミッター機能つきシートベルトを標準装備)。

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