スバル・サンバーの特徴・スペック

写真 概要 詳細
スバル・サンバー メーカー スバル
車名 サンバー
形状 平ボディ
最大積載量 350kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
1940mm 1410mm 285mm 5速マニュアル
3速オートマチック
排気量 パワー 使用燃料 JC08モード燃費値
660cc 53馬力 ガソリン 16.8km/L

スバル サンバートラックの特徴

 サンバーは富士重工業の自動車部門、スバルの商用ブランドとして53年の歴史を持ちますが、2012年より発売された7代目からはダイハツのOEM供給となり、自社製造を終了しています。

スバル360という軽自動車の潮流を作ったスバルですが、現在はサンバーだけでなく軽自動車の開発・製造から完全に撤退しました。サンバートラックの元車はハイゼットトラックとなります。

サンバートラックとハイゼットトラックの相違点はフロントマスクのCIマークとロゴだけで、走行面や装備面、外装などはまったくの同一車種となっています。

ただしダイハツでは販売していない特殊架装のトラックを販売している点がスバルのユニークなところで、荷物を雨や風、日光から守るパネルバンと低床設計の三方開ダンプが用意されています。

パネルバンにはリアの跳ね上げ式ゲートに加え、左側面に開口部1150mmのスライドドアがついているので荷室へ効率よく荷物の積み下ろしができる設計になっています。

三方開ダンプは荷台の弾雨アップを電動モーターで行う仕組みで、最大ダンプ角度は約49度まで傾斜させることが可能です。

なお、この三方開ダンプは軽自動車の最大積載量をオーバーする可能性があることから土砂の積載を禁止する土砂禁ダンプとなっています。

サンバートラックの赤帽仕様

 スバルはサンバーのOEM供給元となるダイハツでも販売していないアルミバンを販売しています。スバルはかつて全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会、通称、赤帽へアルミバンを供給していた経緯があります。

赤帽開業当時、軽自動車が非力であったことから赤帽の業務に耐え切れず、組合員からは耐久性のある軽自動車の登場が望まれていました。

赤帽は船長車両の生産を軽自動車メーカーに依頼しましたが、赤帽がまだ小規模だったために各メーカーが及び腰のなか、スバルだけが赤帽専用車両を製造、以後、赤帽はサンバー以外の車種を購入することはありませんでした。

赤帽仕様のエンジンは通常のメンテナンスで20万㎞までオーバーホール不要という耐久性を持っており、赤帽仕様の証としてカムシャフトカバーが赤のチヂミ塗装が施されています。

他にパッド摩耗警報付きフロントベンチレーテッドディスクブレーキ、収納式ハンドブレーキレバー、高照度ルームランプなどの特別装備がついており、製造が中止されている現在、赤帽仕様のサンバーは中古車市場でプレミアム価値がつくほど高い人気を集めています。

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