日産・ダットサントラックの特徴・スペック

写真 概要 詳細
  メーカー 日産
車名 ダットサントラック
形状 平ボディ
最大積載量 500~1000kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
1935mm 1465mm 430mm 5速マニュアル
4速オートマチック
排気量 パワー 使用燃料 10.15モード燃費値
2000cc以上 63馬力以上 軽油
ガソリン
10.4㎞/L(ガソリン車)

日産 ダットサントラックの特徴

 日産が製造するダットサントラックは日本車のなかでもっとも長い歴史を持つ車種です。

現在、日本国内向け製造は行っていませんが、1997年に登場したD22型は現在でも海外で製造・販売されており、とくに新興国では頑丈なピックアップトラックとして高い評価を得ています。

最終型となったD22型には2.0Lのガソリンエンジン、2.7Lと3.0Lのディーゼルエンジンを設定、トランスミッションは5速マニュアルと4速オートマチック、駆動方式は2WDと4WDが用意されていました。

乗用車(5ナンバー)をピックアップ、商用車(4ナンバー)をトラックと呼んで差別化を図っていましたが基本構造やエンジンに違いはなく、ピックアップはインテリアとエクステリアに乗用車らしい装飾と快適性を加えています。

海外、とくにアメリカではピックアップトラックの人気が高いのですが、日本では商用というイメージが強く、販売成績はけっして好調とはいえませんでした。

しかしダットサントラック、とくにD22型に関しては一部にコアなファンがいて改造対象車種として人気があることから、2002年に国内販売を終了していながらも現在、中古車市場では希少価値のある車種となっており、年式や走行距離に関わらず、やや高値傾向で取引されています。

日産 ダットサントラックの歴史

 ダットサンという商標は日産の小型車に与えられた商標で、かつてはブルーバードやサニーといった小型乗用車にもダットサンの名称が与えられていました。

ダットサンとは日本語的に考えると不可解な言葉ですが、これは英語の頭文字を取った造語で、起源は大正時代までさかのぼります。

ダットサンのルーツは大正3年、快進社自動車工業が作った「DAT CAR」で、DATは同社の資金協力者、田健治郎、青山緑郎、竹内明太郎それぞれ苗字の頭文字をつなぎ合わせた造語です。

その後、大正15年になるとダット自動車製造株式会社に社名を変更、製造第1号車をDATの息子という意味でSONをつけ、DATSONとネーミングしようとしたところ、SONは「損」に通ずるという日本的な語呂から太陽を意味するSUNに変更、ここでDATSUNが誕生しました。

ダット自動車製造株式会社はその後、1933年に紆余曲折を経て日産自動車に吸収されますが、日産自動車はその後もダットサンの商標を継承、一時、ダットサンブランドの使用を停止したこともありましたが、2012年、新興国向けブランドとして復活しています。

ちなみに快進社の作ったDAT CARには日本語名で「脱兎号」と命名され、グリルにはウサギのエンブレムが取り付けられていました。

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