日産(UDトラックス)・コンドルの特徴・スペック

写真 概要 詳細
日産(UDトラックス)・コンドル メーカー UD トラックス
車名 コンドル
形状 平ボディその他
最大積載量 4050kg以上
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
6200mm 2120mm 400mm 6速マニュアル
排気量 パワー 使用燃料 重量車モード燃費値
4600cc 215馬力 軽油 7.4km/L

UDトラックス コンドルの特徴

 日産ディーゼル工業から社名変更したUDトラックスの中型・大型トラックに与えられた商標がコンドルです。

車両総重量8~11tのMK/LK、14.5~15.4tのPK、20tのPWがあり、2010~2011年にかけて全車フルモデルチェンジが行われました。ここでは2011年、最後にモデルチェンジされたMK/LKをご紹介します。

MK/LKのフルモデルチェンジは18年ぶりという長いスパンがありましたが、UDトラックスがボルボグループの完全子会社になったということもあり、内容は一新されています。そのなかで大きな注目を集めているのが自社製エンジン、GH5型です。ボルボグループと共通で使うことを目的に開発されました。

このGH5型は直列4気筒4600ccとダウンサイジングを図っているのが大きな特徴で、かつて日産ディーゼル時代、中型トラック史上最大の排気量だった9.2LエンジンMD92と変わらぬ馬力とトルクを発揮、さらにポスト新長期排出ガス規制にも適合しており、PKに搭載されている直列6気筒のGH7型と共にボルボグループの今後の中核となるエンジンと期待されています。

UDトラックスの大型トラック、クオンとキャブの大部分を共有しているのでコクピットは広々としており、ドライバーに向けてラウンドしているインパネもボルボの大型トラックを思わせる堂々としたデザインを持ち、フロントフェイスからシルバー加飾を省いたエクステリアと合わせて、これまでの日本のトラックというイメージを大きく変える中型トラックにまとまっています。

UDトラックス コンドルの環境性能

 中型・大型トラックにおける排出ガスのクリーン化は尿素水を使った触媒方式が主流となっていますが、このシステムを最初に考案したのが旧・日産ディーゼル工業で、2004年に実用化しています。

窒素酸化物(NOx)を浄化する尿素SCRシステム(SCR:Selective Catalytic Reduction 選択的触媒還元)は当時、火力発電に利用されていましたが、尿素水の凍結や結晶といった理由から自動車には採用されていませんでした。

旧・日産ディーゼル工業は高圧燃料噴射でエンジンのPM低減と燃料消費改善を図り、トレードオフで増加したNOxを尿素SCRシステムで除去するエンジンと触媒の両方で排出ガスをクリーンにする方法を開発、FLENDS(フレンズ:Final Low Emission New Diesel System)とネーミングして実用化に成功しました。

コンドルに搭載されているGH5型エンジンもこのFLENDSが装着されており、ポスト新長期排出ガス規制をクリアしています。このFLENDSは高く評価され、2005年自動車技術会技術開発賞を受賞しました。

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