日産・シビリアンの特徴・スペック

写真 概要 詳細
日産・シビリアン メーカー 日産
車名 シビリアン
形状 マイクロバス
乗車店員 26~29名
< 主要スペック >
室内長(内寸) 室内幅(内寸) 室内高(内寸) ミッション
6305mm 1900mm 1820mm 5速マニュアル
4速オートマチック
排気量 パワー 使用燃料 80㎞/h定地走行燃費
4500cc 173馬力 ガソリン 7.4km/L

日産 シビリアンの特徴

 日産は戦後初となるマイクロバスを1959年に製造・販売しており、キャブオールマイクロバスという名称を与えました。

このマイクロバスはその後、「エコー」と名称を変えていますが、これが日産の現在のマイクロバス、「シビリアン」の源流となっています。

シビリアンは初代が1971年に発売され、現行車3代目は1999年に登場、マイナーチェンジを繰り返して現在の交通事情に合わせた装備と走行性能を確保しています。

室内のシート配列は進行方向に向かって右2列、左1列というオーソドックスなレイアウトですが、マイクロバスのなかではクラストップのシート幅を採用、右2列シートも独立してリクライニングできるのでプライベート空間を維持できると同時にホールド性に優れたシート設計が乗車中の快適な時間を約束します。

乗客がよく触れるシートのアシストグリップは抗菌仕様となっており、乗降口は3段ステップで段差を減少、スイングドアの高さは1910mmを確保し、高齢者や幼児、身長の大きな大人まで乗客の誰もが安心して乗れるキャビン設計となっていることが大きな特徴です。

ガソリンエンジンを採用してボディ剛性を高めたことにより、室内の静寂性を向上させていることも乗客に対するハード面での心配りといえます。

日産 シビリアンのハイグレードモデル

 シビリアンにはSX、SV、GLと3種類のグレードが用意されていますが、このうち、もっとも装備で充実しているのがハイグレードのGLです。

安全面ではアンチロックブレーキシステムのABSと後方視界をモニターで確認できるバックビューモニター、快適面では客席天井吹き出し口ベンチレーターシャット付きのオゾンセーフオートエアコンや、上部ボカシが入ったUVカット断熱付きプライバシーガラスを標準装備、走行面ではGLだけに車高自動調節機能付きエアサスペンションが装着されています。

バックビューモニターはGL以外の全車にオプションとして用意されていますが、このバックビューモニター以上に車体の全方位を視認できるシステムとしてGL、SVにオプション設定されているのがアラウンドビューモニターです。

運転席センタークラスター上部にモニターを設置、乗降口上部のカメラとリアエンド上部の広角カメラがとらえた映像を表示できるようになっており、上空からの視点という直感的な状況把握によって周囲の安全確認をモニターから行えます。

乗客の乗降、さらにリアエンドの安全確認を目視する行為はドライバーに大きな負担をかけることになるので、このオプションはドライバーの運転負担軽減に大きく貢献するシステムといえます。

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