日産(UDトラックス)・ビッグサムの特徴・スペック

写真 概要 詳細
日産(UDトラックス)・ビッグサム メーカー UD トラックス
車名 ビッグサム
形状 平ボディその他
最大積載量 10000kg以上
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
-mm -mm -mm 6速マニュアル
12速セミオートマチック
排気量 パワー 使用燃料 国内累計販売台数
9100cc以上 295馬力以上 軽油 約16.5万台

UD トラックス ビッグサムの特徴

 最大積載量10t以上の大型トラック、ビッグサムはUDトラックスの前身、日産ディーゼル工業の時代に販売されていた車種です。

1990年に同社の大型トラック、レゾナの後継車として発売され、2004年にビッグサムの後継車であるクオンが登場後も1年間は継続して販売されています。

2005年に国内向け製造を中止しましたが、その後も海外向けの生産は続行、2014年、ボリビア向けが最後となり、ラインオフを迎えました。

日本のバブル景気崩壊後に登場したビッグサムはトラックに要求される高い動力性能だけでなく、排ガス規制強化という社会的な状況に対応することを目的に「人にやさしく、街に暖かく」というコンセプトで開発されました。

開発当時、オーバーホールなしで100万㎞走行できることを目標に日本とオーストラリアでさまざまな耐久実験が行われ、大幅な品質向上を果たした車種という評価を得ています。

エンジンは省燃費を目的として開発した直列6気筒12.5Lインタークーラー付きターボチャージャー装着モデルから、最高26.5Lの自然吸気V型10気筒まで設定されており、すべてのエンジンが平成11年排ガス規制をクリア、現在でも大型トラックの現場で第一線級の活躍を果たしています。

UDトラックス ビッグサムのトランスミッション

 ビッグサムが登場した1990年当初のトランスミッションは6速マニュアルしか設定されていませんでしたが、1992年には日産ディーゼルが製造していたバスのオートマチックトランスミッション、E-MATICが搭載され、1995年になるとこのE-MATICを進化させたESCOTと呼ばれる機械式オートマチックトランスミッションが採用されます。

初代ESCOT-ATは2ペダルでクラッチ操作は必要としませんが、ギアチェンジはオートマチックではなく任意となっています。

シフトレバーを中立位置から前に動かすとシフトアップ、後ろに動かすとシフトダウン、また右に倒して後ろに動かすと後退となり、マニュアル車に近い操作方法でした。

機械式セミオートマチックのESCOTは進化を続けており、現在はクオンにも採用されています。

途中、発進や停止時にはクラッチ操作が必要なバージョンもありましたが、再び2ペダルに戻り、惰性走行中はエンジンブレーキを遮断し、再加速時の燃料消費を押さえるESCOT ROLLという機能も備わっています。ドライバーの運転負担を軽減させるトランスミッションといえます。

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