日産・アトラスの特徴・スペック

写真 概要 詳細
日産・アトラス メーカー 日産
車名 アトラス
形状 平ボディ
最大積載量 1.15~2t
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
2860mm 1620mm 380mm 5速マニュアル
5速オートマチック
6速AMT
排気量 パワー 使用燃料 重量車モード燃費値
3000cc 110馬力 軽油 11.0km/L

日産 アトラスの特徴

 日産が販売するアトラスは小型・中型トラックの商標ですが、小型のF24型系と中型のH44型系は大きく異なります。

F24型系は2007年より3代目が国内販売を開始(キャブスターとして2006年、ヨーロッパで先行販売されています)、開発は日産ライトトラックという会社が担当しています。

一方のH44型は2013年より5代目が販売開始、こちらはいすゞ自動車の中型トラックキャンターのOEM供給車となります。ここではF24型系をご紹介します。

最大積載量は普通運転免許症で運転できる範囲の1.15tから2tまでに抑えられており、標準ボディとショートボディ、シングルキャブとダブルキャブが設定されています。

また荷台内部は長期間使用しても隙間が発生しない耐久力に優れたアピトン木材を使った木製、錆びにくい防錆鋼板と軽量な高張力鋼板を採用してスムーズな開閉が行えるスチール製の2種類があり、積載する荷物によって選ぶことができます。

基本設計はドライバーの使いやすさというコンセプトが元になっているのでキャビンの居住性には細かな配慮が施されています。

ステアリングは上下、前後に調整できるチルト&テレスコピックが設定されており、体型を選ばずベストなドライビングポジションが取れるほか、ホールドとサポート性に優れたシート、挟み込み防止装置付きワンタッチパワーウインドウ、オゾンセーフのマニュアルエアコンなどが標準装備されています。

日産と日産ライトトラックの複雑な関係

 アトラスは日産ライトトラックという小型トラックを専門に開発する日産のグループ企業が手がけた車種です。

2003年に設立されたこの会社は日産自動車と、当時、まだ日産が出資していた日産ディーゼル工業が共同出資して作られ、その出資率が85対15であることから現在は日産の傘下となりました。

日産の冠を持つトラックといえば、かつては日産ディーゼル、UDの名称で販売されていましたが、UDは1999年、日産とルノーが資本提携した際にルノー傘下に入り、2005年には経営再建が完了したことを機に再び日産のグループ企業となりましたが、翌2006年には日産がスウェーデンのトラックメーカーであるボルボに保有する株を売却、UDは日産との資本提携を解消しました。

2006年時点では日産ディーゼル工業という社名変更は行わないと発表されましたが、その後、ボルボは完全子会社を果たし、2010年には日産ディーゼル工業からUDトラックスと社名変更が行われています。

UDトラックスは世界規模での展開から大型・中型トラックの開発と生産に経営資源を集中させることから、日産は国内販売向け小型トラックの開発目的として日産ライトトラックを立ち上げた、という次第です。車社会のグローバル化は乗用車だけでなくトラック部門でも活発に行われているという一端がここにあります。

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