三菱・ミニキャブの特徴・スペック

写真 概要 詳細
三菱・ミニキャブ メーカー 三菱
車名 ミニキャブトラック
形状 平ボディ
最大積載量 350kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
1940mm 1410mm 290mm 5速マニュアル
3速オートマチック
排気量 パワー 使用燃料 JC08モード燃費値
660cc 50馬力 ガソリン 18.6km/L

三菱 ミニキャブトラックの特徴

 三菱のミニキャブトラックは1966年に初登場しましたが、2014年から販売されている7代目からはスズキのOEM供給車となり、三菱は軽商用車部門から完全撤退しています。

元車となるキャリイは三菱だけでなく、マツダと日産にもOEM供給を行っているので、日本では他に類を見ない4兄弟車種となりました。

キャリイとミニキャブの相違点はフロントマスクのCIマークだけで、外装、内装ともに変更はありません。ラインナップに2WDと4WDが設定されていることも同じです。

ホイールベースが1905mmと短いので最小回転半径が短く、わずか3.6mしかありません。狭い農道でも走れる設計になっており、バンパー地上高は320mm、アプローチアングルは23度と大きく取ってあるので急勾配のあぜ道や悪路でも車体を擦ることなく走行可能となっています。

この悪路走行をさらに安定させるのが4WDシステムで、一般道では燃費効率の良い2WD、悪路では走破性の高い4WDに切り替えられるパートタイム式を採用、さらに4WDのトルクを増やすためにLOWとHIGHの2段階切り替え式になっているので砂利やあぜ道、急勾配と悪路に合わせた4WDを使い分けることができます。

また、ぬかるみでタイヤが空転する時でも簡単に脱出できるデフロック機能が備わっています。

三菱ミニキャブトラックの防錆加工

 軽トラックは水仕事に使うことが多いのでボディのサビが心配になりますが、ミニキャブトラックは防錆対策に加えてサビ保証まで備わっています。

防錆対策は車両の表面積95%以上を亜鉛メッキの防錆鋼板でカバー、表面積だけでなくフレームにも防錆鋼板が使われています。

この防錆鋼板は3層塗装が施されており、1層目はカチオン電着塗装、2層目に中塗りが行われ、3層目で表面塗りという入念な塗装によってサビがボディ地金まで達するリスクを軽減しています。

サビやすい下回り、ホイールアーチにはアンダーコートとシーラーを塗布、荷台フロアとゲートヒンジの合わせ面外周にはシーラー、さらにフロントドアヒンジには防錆油を塗布するなど、目に見えないところ、細かい点までサビ対策が行われています。

これら防錆対策には保証までつけられており、ボディ外板の表面サビは荷台を含めて3年、穴あきサビには5年とそれぞれ長期保証が全車に採用されています。

また荷台は分離式になっているので補修の際も荷台ごと外して修理、損傷がひどい場合は交換も可能です。これもミニキャブトラックの大きな特徴のひとつです。

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