三菱ふそう・ファイターミニヨンの特徴・スペック

写真 概要 詳細
三菱ふそう・ファイターミニヨン メーカー 三菱ふそう
車名 ファイターミニヨン
形状 平ボディその他
最大積載量 4000kg以上
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
- - - 5速マニュアル
排気量 パワー 使用燃料 駆動方式
8200cc - 軽油 後輪駆動2WD

三菱ふそう ファイターミニヨンの特徴

 1986年から2001年まで販売されていた三菱ふそうのファイターミニヨンは中型トラックのファイターシャーシに小型トラックのキャンターキャビンを乗せた珍しい車種で、中型トラックのサイズを持ちながらファイターよりも低価格であったことからレンタカーや個人でも多く使用されました。

この中型トラックに小型トラックのキャビンを換装させる手法は当時、トラック業界では頻繁に見られ、最初は日産ディーゼルが中型トラックのコンドルをベースに小型トラックのアトラス20のキャビンを乗せたコンドルSを1975年に発売しました。

続いていすゞが中型トラックのシャーシに小型トラックであるエルフのキャブを換装させてフォワードジャストンという車種を販売したことにより、三菱ふそうも対抗車種としてミニヨンを発売しました。

ミニヨン、とは4t車を意味するネーミングですが、最大積載量4.5tの車種もありました。

2007年の道交法改正によって中型トラックは中型免許証がないと乗れないようになってしまいましたが、当時、ミニヨンは車両総重量8t未満、最大積載量5t未満に相当するため、普通免許証取得者でも乗れたことです。

普通免許証で中型トラックを運転できるというのは大きなメリットとなるため、清掃業や廃棄物処理業車が使うパッカー車、電圧線を捕集する高所作業車など特殊車両が多く作られた車種です。

三菱ふそう ファイターミニヨンの中古車買取事情

 中型トラックのサイズに小型トラックのキャビンを乗せているため、小型トラックの運転感覚で中型トラックの積載量をまかなえるのがミニヨンの大きな利点でした。

現在はそのポジションをフォワードNXという車種に譲っていますが、ミニヨンは人気のあった車種であり、現在でもそのニーズに変わりないので状態さえ良ければ高値買取が期待できます。

現在、中古トラック市場にミニヨンはほとんどなく、また市場に出ればすぐに売却されてしまうため、中古トラック買取業者もニーズがありながら在庫を持っていないという状況です。

1995年にフルモデルチェンジした後の平ボディで走行距離約8.5万kmの車種が180万円、モデルチェンジ前のアルミボディ車で走行距離約12万kmの車種が120万円で買い取られた実績もあるので、処分を考えている人は数社の中古トラック買取業者へ査定依頼することをお勧めします。

ミニヨンは販売終了から15年近く経過しているので最終登録モデルでも廃車寸前、あるいは故障を抱えている車種も多いのですが、そんな時でも廃車にするのではなく廃車専門の中古トラック買取業者に依頼すれば多少でも利益が出ます。

諸外国、とくに新興国ではミニヨンが現役で活躍しており、それらの部品取りとして輸出できるからです。廃車の手続きも同時に行ってくれるので手間もかかりません。

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