三菱ふそう・キャンターの特徴・スペック

写真 概要 詳細
三菱ふそう・キャンター メーカー 三菱ふそう
車名 キャンター
形状 アルミバン
最大積載量 1500~4000kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
3100mm 1885mm 2785mm 6速デュアルクラッチ
排気量 パワー 使用燃料 重量車モード燃費値
3000cc 110馬力 軽油 11.60km/L

三菱ふそう キャンターの特徴

 三菱ふそうから販売されているキャンター小型トラックの商標で、現行車となる8代目は積載量1.5tから4tまで可能なモデルが揃っており、小型トラックの多用なニーズに応えられるラインナップとなっています。

キャンターは先代、2002年から販売された7代目で貨物自動車(すべてのトラックを含む)初となるインパネシフトを搭載、ドライバーが運転しやすいドライビングポジションを実現させましたが、2010年から販売された8代目では小型トラックでは世界初となるデュアルクラッチトランスミッションDUONIC(デュオニック)を設定、さらにドライバーの運転負担を軽くする機能が追加されています。

DUONICは最近のドイツ乗用車に使われているセミオートマチック機能と同じ構造で、ふたつのクラッチがそれぞれ偶数段と奇数段のギアとセットになっており、偶数段を使っている時に奇数段が待機、シフトレバーを動かすと瞬時に待機しているクラッチに切り替わるため、変速に要する時間が少なく、変速時のショックも少ないので積荷の荷崩れ防止にも役立ちます。

また操作性はAT感覚ですが、燃費面ではATよりもMTに近く、ATに乗り慣れている人のために微低速でも走行できるクリープ機能をつけているので、プラットフォーム着けにも高い運転技術を必要としません。

普通自動車免許証で運転する機会の多い小型トラックだけに、経験の少ない人でも運転できるよう、運転技術を容易にする多くの機能を搭載しているのがキャンターの特徴です。

三菱ふそう キャンターの環境性能

 キャンターはディーゼルエンジンを使用していますが、世界でもっとも厳しい平成21年排出ガス規制に対してNOx(窒素酸化物)、PM(粒子状物質)ともに30%の余裕を持ってクリアしており、キャブオーバー型トラックで唯一、九都県指定低公害車で「」を獲得しています。

クリーンなディーゼルのシステムは「BLUE TEC」と呼ばれる技術で、新開発のエンジンで高効率燃焼を行い、エンジンから出たPMを再生制御式DPF(特殊フィルター:Diesel Particulate Filter)で捕集・燃焼、最終的に排出されるNOxはAdBlueと呼ばれる尿素水を用いて窒素と水に分解、無害化させます。

このAdBlueはドイツ自動車工業会の登録商標で、燃料に対し、約1.0~2.5%の割合で消費されます。満タン給油4~5回に1回の割合で補給する換算とされており、現在、日本でも供給拠点が拡大されています。

AdBlueの残量はメーターパネル内にあるインジケーターで表示され、補給はボトル容器からAdBlueタンクに注入するだけの簡単設計、無害・安全で特別な資格も不要なので、ドライバーに限らず誰でも安心して取り扱うことができます。

ただし、AdBlue以外の規格外尿素水を使用するとトラブルの原因になる可能性があるので注意してください。

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