三菱ふそう・エアロミディの特徴・スペック

写真 概要 詳細
三菱ふそう・エアロミディ メーカー 三菱ふそう
車名 エアロミディ
形状 バス
最大乗員 57名
< 主要スペック >
客室長(内寸) 客室幅(内寸) 客室高(内寸) ミッション
7645mm 2100mm 2285mm 6速マニュアル
排気量 パワー 使用燃料 重量車モード燃費値
7500cc 220馬力 軽油 5.9km/L

三菱ふそう エアロミディの特徴

 三菱ふそうから販売されているエアロミディは、路線運行を主とした中型サイズのバスです。

路線運行用と観光や貸切用との違いは車内の換装だけでなく前部と中央部にスイングドアがあることが大きなポイントとなります。

全長9m、全幅2.3mのMK27型系は2011年12月より発売され、京成バスシステムミヤコーバスなどで使用されています。

路線運行は現在、ワンマンバスが基本のため(昭和初期にはバスにも車掌が同乗していた時期があった)、乗客の安全性を運転手が操作できる範囲内の機能に納められています。

前部と中央部、どちらかのドアが閉まっていなければギアを入れられず走行できないようになっており、中央部扉は5km/hを超えると作動しない構造になっています。

さらに中央部扉が開いている時はアクセルペダルを自動的にロック、乗降時の誤作動を防ぎます。

三菱ふそうの最新中型・大型トラックに採用されているマルチ情報システムIvis(アイヴィス)はエアロミディにも搭載されています。

視認性のよいメータークラスターのセンターにレイアウトされており、燃費情報や走行情報などの車両情報をフルカラーでモニターに表示、車両に故障が発生した時は対処法まで表示します。

6速マニュアルを軽いタッチで操作できるフィンガーコントロールトランスミッションや身体に合わせて細かな調整が可能なドライバーズシートなど、ワンマンですべて操作する運転手の疲労低減にも配慮が施されています。

三菱ふそう エアロミディの車内空間

 客室車内空間は路線運行バス独自の快適性を高める設計となっています。

エアロミディのエンジンはリアエンドにレイアウト、後輪を駆動させる方式のため車内空間をフラットにできることが大きな特徴で、前部、中央部スイングドアからノンステップで乗降が可能です。

前部扉から中央部扉まで段差がなくフラットな床面を実現、さらにサスペンションをドロップセンターアクスルという独特の方式を採用して通路幅を750mmまで拡大しています。

この通路幅の拡大によって立席でも余裕のある空間が確保されています。

中央部扉から後方には段差がつきますが、その段差にもステップを設けて乗客の昇降負担を軽減すると同時に注意を促し、段差上の床面もフラットにすることで足元への余裕を生み出しています。

中央部までの車内全高は2285mm、後部全高は1840mmの空間があり、乗客の体型に関わらず車内の快適性と移動性を高めた設計になっています。

高齢者でも移動を容易にできるよう、スタンションバー(握り棒)が目立つオレンジ色で、適切な位置に多く設定してあるところも路線運行バスの特徴のひとつです。

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