三菱ふそう・エアロバスの特徴・スペック

写真 概要 詳細
三菱ふそう・エアロバス メーカー 三菱ふそう
車名 エアロバス
形状 バス
最大乗員数 62名
< 主要スペック >
客室長(内寸) 客室幅(内寸) 客室高(内寸) ミッション
10860mm 2310mm 1840mm 6速マニュアル
排気量 パワー 使用燃料 重量車モード燃費値
12800cc 380馬力 軽油 4.5km/L

三菱ふそう エアロバスの特徴

 三菱ふそうから販売されているエアロバスは大型バスの総称で、現行車ではハイデッカー(客室にタイヤハウスの張り出しがない高床式)をエアロエーススーパーハイデッカー(全高3.6m以上で床下架装スペースを拡大した高床式)をエアロクイーンと名称をつけています。

主に観光や貸切に使われているバスで、現行車は2007年にフルモデルチェンジされました。

客室席の乗り心地とドライバーの運転負担軽減、さらに燃費効率環境保全まであらゆる機能を最先端の技術で向上させていることが大きな特徴です。

乗客の乗り心地を左右するサスペンション構造は前輪がダブルウイッシュボーンの独立懸架式、リアにはラテラルロッド付きの4リンクを採用、この構造をECS(電子制御サスペンション)があらゆる走行状況に合わせてバネ定数やショックアブソーバーの減衰力をコントロール、車両の揺れを抑えて姿勢をベストな状況に保ちます。

乗客に対する配慮の機能もいろいろ整っており、乗降口のステップが約85mm下がって乗客の乗降を容易にするニーリング装置や、夜間乗降の際にスイング扉へ接触しないよう、扉側面にグリーンの照明をつけたスイング扉警告灯などが標準装備されています。

インテリアでは客室シート下部を床より一段高くして乗客に快適感を持たせ、コーヒーポットなどを入れるサービスボックスの容量を拡大して、クルージング時のサービスも十分に行える設計にデザインされています。

三菱ふそう エアロバスのコクピット

 エアロバスは観光・貸切に使われることが多いため、ドライバーの運転時間は長くなりがちです。

乗客とドライバーの安全性を高めるためにコクピットにはドライバーの運転負担を軽減させる機能が装備されています。

大型バスでもっとも死角になりやすいのが左側面ですが、エアロバスには左側ミラーステーにサイドビューカメラを装着、左右ウインカーと連動してバックアイモニターにワイドなエリアを表示し、ドライバー位置からでも死角の確認を容易にしています。

トランスミッションのシフトレバーは電気とエア圧によってコントロールされており、操作力を極力抑えてシフトチェンジできるフィンガーコントロールトランスミッションを採用、パワーステアリングの操舵力を走行状況に合わせて最適化するSSPS(車速感応型パワーステアリング)もついており、ステアリングは万が一の時、ドライバーの胸部を守るために変形する柔らかい素材で作られています。

その他、メータークラスター下部にはIvis(アイヴィス)と呼ばれるマルチ情報システム、ルーフ後部中央にはバックアイカメラ&モニター、さらに手元のスイッチだけでフロントガラスの左右上部を覆う電動ローラーカーテン式サンバイザーなども装備されており、昼夜を問わずドライバーが安全運転をできるコクピット設計になっています。

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