マツダ・タイタンの特徴・スペック

写真 概要 詳細
マツダ・タイタン メーカー マツダ
車名 タイタン
形状 平ボディ
最大積載量 1250~4600kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
3120mm 1620mm 380mm 5速マニュアル
6速AMT
排気量 パワー 使用燃料 重量車モード燃費値
3000cc 110馬力以上 軽油 10.6km/L

マツダ タイタンの特徴

 タイタンはマツダ小型トラックの商標ですが、2004年に自社製造を終了(タイタンダッシュは2010年まで継続)、同年に発売された5代目からいすゞエルフのOEM供給車となりました。

2007年にフルモデルチェンジ、2011年にマイナーチェンジを行い、積載能力に加えて燃費効率環境性能を向上させていることが大きな特徴です。

積載能力は1.25tから4.6tまでのモデルを用意、搭載されているエンジンは4JJ1と呼ばれる型式ですが、積載する重量によってタイプを変えています。

1.25tから1.5tまではVGSターボ、1.75tから4.6tまでは2ステージターボを装着、最高出力こそ違いますが、どちらもディーゼルエンジンの特性を強化させる仕様となっています。

次世代クリーンディーゼルといわれる4JJ1型エンジンに装着されるVSGターボは排気入口面積を可変させ、低回転域でも高効率なターボ効果が得られる設計となっています。

また2ステージターボは高圧と低圧2種類のタービンを装着、エンジンの回転数に合わせてそれぞれのタービンが可動して燃焼効率を損なわずに全開転域で高効率のターボ効果を発揮します。

どちらのターボ装着車もポスト新長期排出ガス規制、平成27年度燃費基準をクリアしており、取得税と重量税がそれぞれ50%減となるエコカー減税対象車であることも購入者に取って大きなメリットとなります。

マツダ タイタンのバリエーション

 エンジンこそ4JJ1の1種類ですが積載能力に対して2種類のターボシステムを用意しているように、タイタンには豊富なバリエーションがあります。

キャブだけでも標準からミドルワイドの3種類があり、それぞれに2~3名乗車のシングルと4~6名乗車のダブルがあります。

また平ボディのサイズも標準からセミロングロング超ロングが設定されているので、業務に合わせた最適のモデルを選べるバリエーションが揃っています。

このバリエーションで特色といえるのが車両総重量を5t未満に抑えたモデルです。

シングルキャブでは標準からワイドまで、ダブルキャブでは標準とミドルに設定、ボディもシングルキャブではフルワイドローの標準から超ロングまで、ダブルキャブでも標準とロングが設定されています。

車両総重量5t未満は現在の普通免許証で運転できるサイズです。

今のところ、免許制度改正前の普通免許証所持者は多くいるので車両総重量8t未満の小型トラックも需要がありますが、今後は改正後の普通免許証所持が増えるので、5t未満のラインナップはユーザーに取って購入しやすい車種といえるでしょう。

トラックを高く売るためには、
複数の買取業者間で
価格競争させる!

 トラックを高く売るためには、複数の買取業者に査定してもらい価格競争させることが大切です!必ず2社以上に査定依頼をして、その後実際に来てもらって最終的な買取価格を出してもらいましょう!最終的な買取価格同士を交渉すると買取価格がさらにUPします!

トラック王国
創業17年を超えた老舗のトラック買取業者です。長く愛されている買取業者だけあって、査定実績は業界NO.1です。さらに満足度90.3%とスタッフの対応も申し分ありません。日本全国対応査定完全無料ですので、トラックを売りたいなら外せない買取業者です。
1069堂(トラック堂)
1069堂の強みはスピーディーさにあります。どんなトラックでも即日現金買取が可能で、最短10分のスピード査定を行います。もちろん高価買取にも自信をもっていますので、魅力的な買取業者です。
入力は3分で終わります。どのような年式・状態のトラックでも価値がありますので、一度は査定依頼をしてみましょう!