マツダ・パークウェイの特徴・スペック

写真 概要 詳細
  メーカー マツダ
車名 パークウェイ
形状 マイクロバス
乗員定員 18~40名
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 ミッション
4992mm以上 2100mm -mm 5速マニュアル
排気量 パワー 使用燃料 ホイールベース
3500cc ー馬力 軽油 2515mm

マツダ パークウェイの特徴

 マツダのパークウェイは1972年から1997年まで販売されていたマイクロバスで、現在はマツダがバスの販売から完全に撤退したためOEM供給による自社商標の後継車もなく、絶版車となっています。

ただしインドでは1983年から技術援助を受けていたスワラジマツダが2004年に技術援助を解消した後も製造、現在はいすゞが技術援助を行っていることから車名をSMLいすゞと改名していますが、パークウェイはSMLスタンダードバスというネーミングで依然、販売が続けられています。

エクステリアのフロントとリアを曲面構造にして1970年代の未来感覚を具現化したライトバスの後継車として開発されたパークウェイは当初、2000ccと2500ccのガソリンエンジンとディーゼルエンジンを搭載していましたが、パワー不足から1982年にフルモデルチェンジ、3000ccディーゼルエンジンを搭載して発売されました。

ベースとなるシャーシは小型トラックのタイタンから流用、またタイタンに採用されていた副変速機の2ウェイシフトも設定され、エクステリアのフロント部分もタイタンを流用するなどコスト削減の目立つマイクロバスでした。

1987年、タイタンのマイナーチェンジに合わせてヘッドライトを角型4灯に変更しましたが、その後、マイナーチェンジもほとんどされず、1997年に販売を終了しています。

ロータリーエンジンを搭載したパークウェイ

 1970年代のマツダといえばロータリーエンジンが代名詞でしたが、このマイクロバスであるパークウェイにも13B型エンジンが搭載されていました。

1974年にパークウェイロータリー26というネーミングで販売されています。

当時の13B型ロータリーは高回転型エンジンで、パークウェイのタコメーターは8000回転まで表示されていました。

車両重量2835kgありますが最高速度は120㎞/hで走行が可能、その反面、低速域のトルク不足のため、ローギアード設定になっていましたが、それでもエンジンブレーキの効きが悪く乗員数が増えるほどドライバーのスキルが要求されました。

またロータリーエンジンの燃費効率は現在と比べられないほど悪く、高回転域まで回さないと走らないパークウェイロータリー26には70Lのガソリンタンクが2基設置されていました。

燃費の悪さ、マイクロバスに向かないエンジン特性から販売成績は不評を極め、わずか2年、総販売台数44台で生産を打ち切りましたが、その希少性から現在ではマイクロバスのなかでもクラシック価値の高い車種として、ごく一部で高い人気を集めています。

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