マツダ・ボンゴトラックの特徴・スペック

写真 概要 詳細
マツダ・ボンゴトラック メーカー マツダ
車名 ボンゴトラック
形状 平ボディ
最大積載量 850~1000kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
2470mm 1600mm 385mm 5速マニュアル
4速AT
排気量 パワー 使用燃料 JC08モード
1800cc 75馬力 ガソリン 11.2km/L

マツダ ボンゴトラックの特徴

 トラックに関しては所轄の違いから区分名称が若干、違ってきますが国土交通省が管轄する道路運送車両において、小型自動車の分類に属するトラックとなるのがマツダのボンゴトラックです。

総排気量2000cc以下で長さ4.7m以下、幅1.7m以下、高さ2m以下で軽油を燃料とするものは除く、というカテゴリーで、一般的には商用バンをベースにしたトラックがこの範疇に入ります。

ボンゴトラックのベースとなっているのは1999年から販売されているキャブオーバー型のボンゴバンで、2005年、大幅なマイナーチェンジを行って時流に合わせたトラックに改良しています。

安全面ではキャブオーバー型のウイークポイントである正面からの衝撃に対して独自の衝撃吸収フレームを設け、側面からの衝撃に備えて全車にサイドインパクトバーを標準装備、さらに万が一の際に乗員を守るためのSRSエアバッグを運転席と助手席に、こちらも標準装備されています。

ボンゴトラックの大きな特徴はブレーキシステムにあります。

リアに採用されているデュアルモードブレーキは走行時、安定した制動力を発揮するリーディングトレーリング式として作動しますが、駐車時には強い制動力を発揮するデュオサーボ式となり、積載量が多い駐車時でも安心して作業が行えます。

また積載量に応じてリアブレーキの制動力を最適に調整するLSPV(ロードセンシングプロポーショニングバルブ)が採用されています。

マツダ ボンゴトラックのキャビンスペース

 ボンゴトラックのキャブはシングルだけですが、車内空間は作業に集中できるレイアウトと快適性が確保されています。

トランスミッションのシフトレバーはコラムシフトになっているので足元とダッシュボードに突起物がないため、助手席と運転席の間で移動が容易になっており、運転席は前後120mmのスライド幅と背もたれのリクライニング機構がついているので体型に合わせたドライビングポジションが取れます。

作業に必要な収納ボックスも手の届く範囲に多く設定されており、とくにセンターコンソールボックスにはA4ファイルが縦置きにでいるファイル建てや350ml缶が2個置けるカップホルダーの他にティッシュの箱が入る大型収納ボックス、携帯電話が置ける小物入れなど、いろいろな用途に使える形状となっています。

マニュアルエアコンやAM/FMラジオを標準装備、グレードによっては2スピーカーのCDプレーヤーまで装備されるなど、乗用車感覚で運転できる小型トラックとなっています。

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