いすゞ・ギガの特徴・スペック

写真 概要 詳細
いすゞ・ギガ メーカー いすゞ
車名 ギガ
形状 アルミバン
最大積載量 15900kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
9500mm 2350mm 3155mm 12速AMT
排気量 パワー 使用燃料 重量車モード燃費値
9800cc 380馬力 軽油 4.05km/L

いすゞ ギガの特徴

 いすゞのギガはそれまでの大型トラック、810(通称ハッテン=発展)の後継車として1994年に登場しました。

高い燃焼効率を求めたエンジンと世界最高水準の安全性、環境に配慮したクリーンテクノロジーが大きな特徴となっています。

メインとなっているエンジンは直列6気筒のインタークーラー付きターボチャージャーを装着したモデルで、大型トラックの平均的な排気量が12Lであることに対し、9.6Lとコンパクトな設計になっています。

燃料の超高圧噴射や電子制御による無断階可変容量形ターボなどの技術によってエンジン単体としての燃費効率も高められていますが、このエンジンをより効果的にしている技術のひとつが冷却効果です。

キャブのエクステリアをラウンド型にして空気抵抗を減らすと同時に3D根塚遺跡でフロントグリルから入る風の流れを研究、エンジン細部まで行き渡って抜けるようにエンジンルームが設計されています。

超高圧で燃料を噴射すると高温になって空気との混合能力が低下することを考えると新しいエンジン冷却システムは省燃費に大きな役割を果たしているといえます。

またスムーサーGと呼ばれる12段セミオートマチックトランスミッションも低回転域をつねにキープして、無駄な燃料の消費を抑えることに役立っています。

いすゞ ギガの環境性能と安全性能

 ギガのクリーンテクノロジーは3段階に分かれています。

燃焼された排気ガスの一部は冷却されてエンジンに隣接されているワンウェイクールドEGR(排気再循環装置)に送られ、吸入した空気と混合して再燃焼、NOxを低減させます。

燃焼後の排気ガスはDPD(排気ガス浄化装置)内でPMを捕集、焼却し、さらに尿素水を使った酸化触媒装置に送られてNOxは窒素と水に分解、これを排気します。

このクリーンテクノロジーによって世界でも極めて厳しいといわれているポスト新長期排出ガス規制に適合しただけでなく、基準値よりもPMで30%、NOxで10%の低減を実現しました。さらに九都市低公害車指定も取得、平成27年度燃費基準も達成しています。

安全面では横滑りや横転など、大きな事故につながる不安定な車両挙動の運転を行った場合、警告を発すると同時にエンジンやブレーキを自動的に制御する電子車両姿勢制御システムIESCや高精度のミリ波レーダーを使って前方車との衝突回避、軽減を実現する先進資格サポート技術VATなどを搭載しており、トラブル予防に最大限のサポートを果たしています。

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