いすゞ・フォワードの特徴・スペック

写真 概要 詳細
いすゞ・フォワード メーカー いすゞ
車名 フォワード
形状 平ボディ
最大積載量 4200kg以上
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
6210mm 2155mm 390mm 6速マニュアル
6速AMT
排気量 パワー 使用燃料 ホイールベース
5200cc以上 210馬力以上 軽油 4660mm

いすゞ フォワードの特徴

 いすゞから販売されているフォワードは中型トラックの商標です。

中型トラックの販売は他車よりも遅く1970年で、すでに日野自動車がレンジャーを、三菱ふそうがT620を販売しており、それらを追従する形で開発されました。

現行車となる5代目は2007年からの発売で、車両総重量3560kgから車両総重量11000kgの車種まで豊富なラインナップが用意されています。

2006年に登場した同社のエルフと共用部品が多いこと、共通の開発コンセプトを用いていることが大きな特徴となっています。

キャビンのエクステリアはキュービカルフォルムと呼ばれ、フロントウインドウとサイドウインドウを最大限に直立させながらも、コーナー形状やバンパー回りをラウンドさせて空気抵抗を軽減させるデザインとなっています。

ラジエターグリルは6ホールとなっていますが、これは五大陸と日本をイメージしているといいます。

このグリルから進入する風の流れは風洞実験だけでなくコンピューター解析も用いられ、エンジンルームにどのように流れるかを追求、エンジンレイアウトの最適化によって高い冷却効果が得られています。

キャビンのインテリアはドライバーの効率性と運転疲労の軽減が優先的にデザインされています。

ダッシュパネルは滑らかな波の動きをモチーフとしたハードウェイブデザインとなっており、操作スイッチ類をドライバーの自然な動きに合わせて配置しています。

いすゞ フォワードの4バッグエアサスペンション

 荷台の振動は一般的に車両の重心位置から離れるほど大きくなります。

中型トラックの場合、後輪から後ろのオーバーハングが長いため、荷台最後部の振動がもっとも大きくなり、ここに載せた荷物は激しく揺すられることになります。

これを解消するのが4バッグエアサスペンションで、荷台の振動を全体的に低減するだけでなく、電子制御によって積荷の重さに合わせて適切なサスペンション効果を発揮させます。

エアスプリングは後輪の車軸前後にそれぞれ設置されており、これらが路面から突き上げる衝撃をソフトに受け止めて振動を軽減、さらにハイトセンサーが備わっているので荷台の水平状態をつねに維持できる仕組みになっています。

リーフスプリングだと走行中、片荷状態になると車体が傾き、荷崩れの心配が起きるだけでなく走行にも支障を及ぼして危険な状態になりますが、このハイトセンサーは片荷状態の時でも車体を水平に保つので、安全な走行が可能となります。

トラックを高く売るためには、
複数の買取業者間で
価格競争させる!

 トラックを高く売るためには、複数の買取業者に査定してもらい価格競争させることが大切です!必ず2社以上に査定依頼をして、その後実際に来てもらって最終的な買取価格を出してもらいましょう!最終的な買取価格同士を交渉すると買取価格がさらにUPします!

トラック王国
創業17年を超えた老舗のトラック買取業者です。長く愛されている買取業者だけあって、査定実績は業界NO.1です。さらに満足度90.3%とスタッフの対応も申し分ありません。日本全国対応査定完全無料ですので、トラックを売りたいなら外せない買取業者です。
1069堂(トラック堂)
1069堂の強みはスピーディーさにあります。どんなトラックでも即日現金買取が可能で、最短10分のスピード査定を行います。もちろん高価買取にも自信をもっていますので、魅力的な買取業者です。
入力は3分で終わります。どのような年式・状態のトラックでも価値がありますので、一度は査定依頼をしてみましょう!