日野・スーパードルフィンの特徴・スペック

写真 概要 詳細
日野・スーパードルフィン メーカー 日野
車名 スーパードルフィン
形状 平ボディ
最大積載量 5000kg以上
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
-mm -mm -mm 6速マニュアル
7速マニュアル
排気量 パワー 使用燃料 エンジン気筒数
-cc 270馬力以上 軽油 直6~V10まで

日野 スーパードルフィンの特徴

 1981年から1992年まで販売されていたスーパードルフィンは日野自動車の大型トラックで、現在はその地位をプロファイアに引き継いでいます。

マイナーチェンジごとにラジエターグリルを大幅に変更、そのグリル形状がモデルの愛称となっています。

初期モデルは「シャッターグリル」「洗濯板」、中期モデルは「蜂の巣グリル」、後期モデルになると逆台形のデザインから「鬼グリル」と呼ばれていました。

現在、大型トラックの主流となっているハイルーフキャビンはこのスーパードルフィンから始まっています。

ほかにも直列6気筒エンジンに初めてスーパーチャージャーを装着、またウインカーランプに反射板を標準装備したのもこの車種が日本初となっています。

搭載されているエンジンのなかでもっともパワフルなのはV22C型と呼ばれるV型10気筒エンジンです。

最高出力は420PSを発揮、吸気効率を高めるデュアルインテークマニホールドを採用しながらも軽量化を図って効率の良いエンジンに仕上げています。

ほかにも同じくV型10気筒で390PSを発揮するV21C型エンジン、V型8気筒エンジンとしては世界で初の電子制御による感性過給システムを採用したF17C型エンジンなど、用途に合わせたエンジンパワーを選べる設定になっていました。

日野 スーパードルフィンのコクピット

 1980年代後半から90年代の乗用車と共通の空間デザインを施していることが大きな特徴で、キャビンは明るいベージュ、モケットのシートにはベージュのラインを入れるという豪華仕様のインテリアとなっています。

ドライバーの体型を選ばないシートを持っています。

前後スライド幅は120mm、上下リフト幅とヘッドレスト調整高は40mm、さらにステアリングも前後56mm、上下40mmの調整が可能で、すべてのドライバーがベストポジションを取れる設計になっています。

またフルキャビンでベッドがシートの後ろにある場合、運転席がフルフラットになることも長距離ドライバーの疲れを軽減させることにつながっていました。

メータークラスターは視認性の良いボックス型をしており、正面に大きなスピードメーター、その左に一回り小さなタコメーターがあり、油圧計や水温計、空気圧計などが整然と並んでいます。

収納ボックスは手の届く範囲にいくつも設置されていますが、汚れた衣服を入れるためにベッドの下にも収納ボックスが用意してあるのは車内を清潔に保つ人に取って嬉しい装備のひとつ、と言われていました。

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