日野・スカニアトラクターの特徴・スペック

写真 概要 詳細
  メーカー 日野
車名 スカニアトラクター
形状 トレーラーヘッド
最大積載量 9500kg以上
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
-mm -mm -mm 12速AMT
排気量 パワー 使用燃料 第5輪荷重
12700cc 440馬力以上 軽油 9.6t以上

日野 スカニアトラクターの特徴

 スカニアはスウェーデンの大型トラック専門メーカーで、現在はフォルクスワーゲンの傘下に収まっています。

2002年より日野自動車と販売提携を結び、スカニアのトレーラーヘッドをスカニアトラクターの名前で2011年まで販売していました。

現在は日野自動車との販売提携を解消していますが、スカニア・ジャパンという法人が設立されており、ここで輸入・販売とアフターサービスが行われています。

キャビンの前方、ラジエターグリルには大きく日野自動車のロゴとスカニアのロゴが上下に並んでおり、メタルパーツの少ないデザインがヨーロッパのトレーラーヘッドという印象を強く与えます。

長距離大型トラックとしての需要が多いトレーラーヘッドは高速時の空気抵抗が燃費効率を大きく下げますが、大口径のラジエターグリルサイドにスリットを設け、エンジンルームに効率よく空気を取り入れると同時にサイドへ空気を流して抵抗を減らし、燃費効率を高めるエクステリアのデザインが施されています。

さらに燃費効率を高める装備として12速セミオートマチックのトランスミッション、オプティクルーズが搭載されています。

12700ccと巨大な排気量はトルクが十分あるので、ギア数が多いほど低回転域をキープできます。

この12段AMTのハイギアードは0.800のオーバートップを確保、高速時の燃費を格段に向上させます。

日野 スカニアトラクターのキャビン

 スカニアトラクターはヨーロッパ大陸で国境を超えた長距離輸送を行うために作られており、ドライバーの疲れを軽減させる装備が充実しています。

メータークラスターはナビゲーションシステムやオーディオセットまで一体型で、ドライバーに向けてラウンドしており、視認性と操作性に優れたデザインとなっています。

日本ではシート後方にベッドが設置されているキャビンをフルキャブと称していますが、ヨーロッパの呼び名はスリーパーキャブです。

このスカニアトラクターにもショートキャブとスリーパーキャブの設定がありますが、国境を超えて運搬するだけにスリーパーキャブは豪華装備であることが特徴です。

キャビンの室内高は2.2mを超えるほど高くヘッドクリアランスが広々としています。

これを利用してベッドは2段式、上部ベッドは格納が可能となっており、交流電源が用意されているので電子レンジ冷蔵庫を設置することもできます。

さらにインテリアに関してはオーダーメイドが可能なので、長距離輸送では避けることのできない長期滞在も快適に過ごすことができる設計になっています。

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