日野・レンジャーの特徴・スペック

写真 概要 詳細
日野・レンジャー メーカー 日野
車名 レンジャー
形状 平ボディその他
最大積載量 4000kg以上
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
4350mm 2230mm 580mm 6速マニュアル
排気量 パワー 使用燃料 重量車モード燃費値
6400cc以上 225馬力以上 軽油 5.2km/L

日野 レンジャーの特徴

 日野自動車から販売されているレンジャーは、積載重量4tから11.5tまでカバーする中型トラックです。

小型トラックのデュトロ同様、キャブサイズやボディサイズが豊富に揃っており、さまざまなニーズに対応できる車種を揃えています。

現行車は2001年より販売、2004年にマイナーチェンジを行い、以後、毎年のように改良が加えられ、積載能力の利便性だけでなく燃費性能でも高い評価を受けています。

搭載されているエンジンは直列5気筒6.4LのJ07E型と直列6気筒7.6LのJ08 E型で、J08E型は280PS、J07E型は230PS、240PS、260PS仕様の3種類があります。

それぞれ2003年、2004年に登場した新設計のエンジンで、登場後も燃焼系や給排気系を年度ごとに改善、低回転で高トルクを発揮するだけでなく燃費効率や排出ガスのクリーン化も向上させています。

燃費効率を高める機能としては日野エコランシステムがあります。

このシステムはエンジンをオンにすると同時に起動、走行中、中低速ギアの出力を制限して早めのシフトアップを即してエンジン回転数の無用な上昇を防ぎ、

アクセル波状運転を行った時は排気ブレーキを解除して高速走行時の過度の減速を抑え、スムーズな運転を即す機能が働きます。

インパネには日野エコランに準じた走行を行うと点灯するエコランプや瞬間燃費や平均燃費などを表示するマルチインフォメーションシステムも装備されており、運転者はこれらのシステムや装備を効率よく使うことでより低燃費走行を実現できます。

日野 レンジャーの環境性能

 ディーゼルエンジンは軽油を使用して低回転・高トルクを発揮できる優れた性能を持っていますが、反面、PMNOxの排出量が多いことからディーゼルエンジン搭載車独自の2005年排出ガス規制、通称、新長期規制が設けられています。

これは2005年(平成17年)10月1日以降に国内販売されるディーゼル車を対象にした規制で、これをクリアする方法として三菱ふそうはドイツ自動車工業会とダイムラー社が開発した、尿素水を使用するBlue TECを採用していますが、このシステムの欠点は尿素水を随時補充しなければならないというウイークポイントがあります。

日野自動車は尿素水を使わない独自の技術でNOxとPM排出量を低減、新長期排出ガス規制をクリアしています。

J07E型、J08 E型それぞれがNOxやPM、さらにCO2の排出量を抑える設計になっていますが、さらに排気ガスをクリーンにするDPR(排出ガス浄化装置)の性能を向上させました。

酸化触媒を前後につけ、中央には高耐熱性セラミックフィルターを設置させてPMとNOx量を低減させ、さらにフィルター内が目詰まりしないように再燃焼させるシステムが使われています。

ただしDPRは走行を続けていると目詰りを起こすため、手動によるクリーニング操作をする必要があります。

これがウイークポイントではありますが、目詰りを示すウォーニングランプが点滅したら車を止め、アイドル状態にして排出ガス浄化装置スイッチを入れるだけなので、尿素水補充よりも簡単といえます。

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