日野・レインボーの特徴・スペック

写真 概要 詳細
  メーカー 日野
車名 レインボー
形状 バス
最大乗員 ー名
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 ミッション
10.49m 2.3m 2.89m 5速マニュアル
排気量 パワー 使用燃料 ホイールベース
6400cc 225馬力 軽油 5.58m

日野 レインボーの特徴

 日野自動車から販売されていたレインボーはバスの商標で、1966年に発売された小型バスから2004年の大型ノンステップバスまで各種ありました。

現在は日野自動車といすゞの合弁会社、ジェイ・バスが開発・製造するレインボーⅡに引き継がれており、日野自動車主導で製造していたレインボーは2010年をもって生産中止となっています。

レインボーが高い評価を得たのは1980年に登場した中型バスのRJ系からで、それまでのモノコック構造を大胆に改良、マルチチューブラーフレームを採用して中型バスのイメージを大きく変えました。

このフレームは小径の鋼管を応力の発生に沿って組み合わせ、それぞれを溶接して強度を保つ方法で、ヨーロッパではバスや一部のスポーツカーに古くから使われていました。

フェラーリはキャビン部だけをモノコック構造にして前後部分をマルチチューブラーフレームにした構造を長年に渡って使っていましたし、ラリーで活躍したランチアデルタS4は全体構造にこのフレームを採用しています。

バスの場合、モノコックにすると車内空間が広くなり、前後扉の開口部や形状がボディ剛性に大きな影響を与えますが、マルチチューブラーフレームにすると剛性を保てるうえにエンジンやドアの位置などの自由度が大きいことから日野自動車が日本で初めて採用、スケルトンフレームとの別称が与えられました。

このフレーム形式はその後、大型バスのブルーリボンにも採用されています。

日野自動車が行うバス事業の環境対策

 日野自動車は1991年から電気ディーゼルのハイブリッド車を試作車として登場させるなど、環境対策に早くから取り組んでいますが、現在でも将来的に実現可能な環境保護を目的としたバスの開発を行っています。

そのひとつがIPTハイブリッドバスで、これは予め路面に供給コイルを備えておき、その上に車両を停車させて車両床下に搭載した車体コイルを通じて給電を行うハイブリッドシステムです。

非接触給電システムとも呼ばれていますが、バス停留所に供給コイルを設置することによって路線バスに最適なシステムとなり、モーター走行距離を長くすることで排出ガスの大幅な低減が見込まれます。

これまでに東京ビッグサイトや横浜赤レンガ倉庫でデモイベントを行っており、実証運行を重ねています。

また高圧水素を燃料とした燃料電池複合型バスも研究が進められています。

親会社であるトヨタと共同開発したバスで、これまでに東京都交通局や中部国際空港などに貸し出され、実証実験を行っている実績を持ちます。

現在はコストが高いというデメリットを持っていますが、排出ガスが一切ない燃料電池複合型バスに大きな期待がかけられていることは間違いありません。

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