日野・リエッセⅡの特徴・スペック

写真 概要 詳細
リエッセ メーカー 日野
車名 リエッセⅡ
形状 マイクロバス
最大乗員 24~29名
< 主要スペック >
客室長(内寸) 客室幅(内寸) 客室高(内寸) ミッション
6230mm 1890mm 1830mm 5速マニュアル
6速オートマチック
排気量 パワー 使用燃料 最小回転半径
4000cc 180馬力 軽油 6.5m

日野 リエッセⅡの特徴

 リエッセⅡは日野自動車が販売していたマイクロバスであるリエッセの名称こそ引き継いでいますがモデルとしての継承はなく、トヨタが販売しているマイクロバス、コースターのOEM供給車となります。

日野自動車はトヨタの連結子会社で、かつてリエッセをトヨタへOEM供給していた関係から、このコースターがバーターとしてOEM供給されています。

コースターとの違いはエンブレムのみで、基本構造や装備に変わりありません。

基本設計は1992年と古いのですが、装備や環境面でマイナーチェンジを繰り返しており、現代に則したモデルとなっています。

客室は右1列、左2列シートのレイアウトとなっており、背もたれとヘッドレストを一体式型にしたホールド性の良いシートを採用、2列シートは分割型になっているのでパーソナル・スペースを確保でき、それぞれ別にリクライニング機能がついています。

乗客の昇降気を配っており、ドアを開けると運転席からのスイッチ操作によって低床ステップをせり出すことができ、高齢者や小さな子供でもわずかの段差で客室に入ることができます。

空調ユニットは天井前方に設置、車内前方から取り入れた新鮮な空気を後部から排出するエアフロー設計になっているので、どの座席でも一定の温度を保つことができます。

日野リエッセⅡの環境性能

 リエッセⅡに搭載されているディーゼルエンジンは同排気量で180PSと150PSの3つのモデルがありますが、どちらも環境省と国土交通省が定めた自動車NOx・PM法のポスト新長期規制をクリアしています。

2011年のマイナーチェンジによって搭載されたクリーンディーゼルで、高圧コモンレール式燃料噴射システムや触媒性能を高めた新DPR(Diesel Particulate active Reduction System:排出ガス浄化装置)を採用、NOxとPMの排出量を削減するだけでなく燃費効率も高めていることがこのエンジンの特徴です。

DPRシステムはフィルター内にたまったPMを自動的に再燃焼させてクリーニングを行いますが、走行状況によっては自動クリーニングが完了しないこともあります。

その際でもリエッセⅡには排出ガス浄化スイッチがついており、車を停止させてスイッチを押すだけでクリーニングを行うという、メンテナンス負担が少ない点も現代に則した設計といえます。

尿素を使わない浄化システムなので、尿素切れや補充の心配がいらないことも、このリエッセⅡのメリットといえます。

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