日野・ブルーリボンの特徴・スペック

写真 概要 詳細
  メーカー 日野
車名 ブルーリボン
形状 大型バス
最大乗員 —名
< 主要スペック >
全長 全幅 全高 ミッション
10.52m 2.49m 3.01m 4速オートマチック他
排気量 パワー 使用燃料 ホイールベース
10520cc 250馬力 軽油 5.11m

日野 ブルーリボンの特徴

 日野自動車が販売していたブルーリボンは大型バスの商標で、初登場はボンネット型からコーチ型に以降する1953年までさかのぼります。

初期モデルは車体の中央部に水平シリンダーのエンジンをレイアウトすることによって車内の床を最後尾までフラットにでき、後部扉を最後部に配置することが可能でした。

このレイアウトはセンターアンダーフロアエンジンと呼ばれ、当時は日野自動車(当時は日野ヂーゼル工業)しか製造していませんでした。

床をフラットにできる反面、床下にあるエンジンの熱とブローバイガス(生ガス)が室内にこもりやすいというデメリット、さらに整備性の悪さから1975年に製造を中止しています。

大型バスにブルーリボンの商標が再び与えられたのは1982年のRU60系からですが、当初はエンジンメンテナンスの悪さと小排気量のパワー不足から販売成績が伸びず、1985年に登場するHT/HU27系に270PSのエンジンを搭載してからブルーリボンの再評価を得ます。

HT/HU27系には電気と空気圧を利用してシフトレバー操作を軽くしていることが特徴で、フィンガーシフトと呼ばれ、シフトチェンジの際の空気音が当時の日野自動車大型バスの証でもありました。

2004年からは日野といすゞの合弁会社、ジェイ・バスがブルーリボンⅡの商標となるKL-KV280系を開発、2010年に発売開始したLKG系より尿素SCRシステムを採用してポスト新長期規制にも適合し、クリーンなバスとして都市交通や観光を支えています。

日野 ブルーリボンのハイブリッドバス

 日野自動車では早くから電気ディーゼルのハイブリッド化に取り組んでおり、1991年には早くも試作車が作られています。

HIMR(ハイエムアール)と呼ばれるハイブリッドバスは1994年に正式発売、足利工業大学のスクールバスとして導入されたのが第1号となります。

2005年には親会社であるトヨタのハイブリッド技術を導入、バッテリーはプリウスのニッケル水素電池を4基搭載、インバーターユニットを小型化して、これらを屋根上に配置することで前輪から中間扉までのノンステップ化を実現しています。

このシステムによりポスト新長期規制にも適合、さらに2007年にマイナーチェンジされた後には平成27年重量車燃費基準にも適合しています。

横浜市営バスやジェイアール東海バスなど各方面に納入されており、ブルーリボンの大型バスが生産中止になっている現在でも合弁会社のジェイ・バスによって生産が続けられています。

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