ダイハツ・ハイゼットトラックの特徴・スペック

写真 概要 詳細
ダイハツ・ハイゼットトラック メーカー ダイハツ
車名 ハイゼットトラック
形状 平ボディ
最大積載量 350kg
< 主要スペック >
荷台長(内寸) 荷台幅(内寸) 荷台高(内寸) ミッション
1940mm 1410mm 285mm 5速マニュアル
3速オートマチック
排気量 パワー 使用燃料 JC08モード燃費値
660cc 53馬力 ガソリン 16.8km/L

ダイハツ ハイゼットトラックの特徴

 ハイゼットトラックはダイハツから販売されている軽トラックで、初代は1960年登場と古く、ダイハツはもちろんのこと、現在、販売されている軽自動車商標のなかでもっとも長い歴史を持つ車種です。

現行車9代目は1999年に登場しましたが、ハイゼットカーゴが2004年にフルモデルチェンジした際、ビッグマイナーチェンジを行い、装備と走行性能の改善を果たしています。

トラックはカーゴと同じキャブオーバーのレイアウトを取っていますが、大きく違っているのはホイールベースです。カーゴの2450mmに対してトラックは1900mmしかありません。

カーゴは市街地における走行安定性能を高めるためにロングホイールベース化していますがトラックは農道を始め、狭い道でも小回りの効く運転が行えるようにショートホイールベース化しています。このホイールベースによってトラックの最小回転半径はわずか3.7mしかありません。

またショートホイールベース化のために前輪位置はほぼ座席の真下になります。ロングホイールベースになると前輪位置は足元になるため、ペダルオフセットが狭くなって左に寄ってしまい、自然な運転ポジションが取れなくなりますが、ハイゼットトラックはペダル幅も広く中央に配置されているので足元に余裕ができ、無理のない運転ポジションを取ることができます。

ダイハツ ハイゼットトラックの荷台装備

 ハイゼットトラックの荷台はみかんコンテナ54個、20Lポリタンク40個を積める広さを持っていますが、これら積載荷物を安全に、確実に運搬できるように荷台にはさまざまな機能が装備されています。

荷台の荷物を固定するためのロープフックはゲートに11ヶ所、荷台下に8ヶ所、平シートを固定するためのフックも荷台ステップ下についており、さらにキャビン後ろのテールゲートにも4ヶ所設定されています。

このテールゲートには夜間でも作業できるように、21ワットと十分な明るさを持つ大型荷台作業灯がついているタイプもあります。

ハイゼットトラックはオプションが豊富に揃っており、作業内容に合わせたバージョンアップを行えます。

キャビントップに荷物を乗せたい時に便利なルーフラック、サイドのあおりよりも嵩張る荷物の時に安心なゲートアップランカン、荷台の荷物のズレを防ぐ荷台セパレーターといった作業目的のオプションから、インテリアではシート間ポケット、ユースフルポケット、ヘッドクリアランスを利用したフロントシェルフなど作業効率を高められるアイテムが用意されています。

これらオプションを利用することで、より便利で使いやすい軽トラックに仕上げられます。

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