大型トラックとは

大型トラックとは?

 道路交通法では全長12m全幅2.5m全高3.8m以内で、車両総重量11t以上、最大積載量6.5t以上大型トラックと規定しており、免許制度においてもこのサイズの車両を運転する際には大型免許証が必要になります。

トラックの区分ではもっとも分かりやすいカテゴリーといえます。

各メーカーのトラックで最大の大きさは車両総重量25tクラスで、このサイズになると一般的に最大積載量は13~14tになります。

トラックは道路運送車両法保安基準から車軸にかかる重量を10t、タイヤにかかる荷重を5tまでと定めています。

そのため、ボディサイズは中型トラックと同じですが、より荷物を積載するために軸数を増やしているのが大型トラックで、25tクラスになると最低で3軸(軸荷重30tを必要とするため、前1軸、後2軸)あり、タイヤの本数も6本以上となります。

ただし前輪と同じ直径の大きいタイヤを荷台部分に使用するとカーゴルームの容積が小さくなる関係から、リアはダブルタイヤにしているタイプがほとんどです。

大型トラックでも土砂を積むダンプカーは別規定となっており、最大積載量は11tまでと定められています。荷台容積が最大積載量÷1.6を超えると土砂の運搬ができず、土砂禁ダンプとなります。

したがってダンプカーは一般的な大型トラックよりも荷台全長が短く、また荷台容積を確保する必要がないので、前輪と同じく直径の大きいタイヤをダブルで装着、重量のある土砂を安全に支えて運搬できる設計になっています。

各メーカーの大型トラック

いすゞのギガ、日野のプロファイア、三菱ふそうのスーパーグレート、UDトラックスのクオンなどが大型トラックとなります。

日野のプロファイアを例に取ると、車両総重量16tの前後1軸(4タイヤ×2軸で4×2と表記)から車両総重量25tで前後4軸(8×4)までラインナップに用意されています。

軸数の多さは主に車両総重量との関係ですが、前後バランスでも大きな機能を果たしています。車軸レイアウトには前2軸後1軸というタイプもありますが、これはタンクローリーなど液体の運搬用に適しています。

タンク内はパーテーションされていますが、液体の特性から加速すれば後ろに、曲がれば外側に、そしてブレーキをかければ前に荷重がかかります。この荷重を前1軸では支えきれないことから前2軸のモデルが開発されました。

またダンプカーなどは砂利を満載しても悪路で確実にトラクションが得られるように、それぞれの車軸に駆動力を持たせたタイプもあります。

トラックを高く売るためには、
複数の買取業者間で
価格競争させる!

 トラックを高く売るためには、複数の買取業者に査定してもらい価格競争させることが大切です!必ず2社以上に査定依頼をして、その後実際に来てもらって最終的な買取価格を出してもらいましょう!最終的な買取価格同士を交渉すると買取価格がさらにUPします!

トラック王国
創業17年を超えた老舗のトラック買取業者です。長く愛されている買取業者だけあって、査定実績は業界NO.1です。さらに満足度90.3%とスタッフの対応も申し分ありません。日本全国対応査定完全無料ですので、トラックを売りたいなら外せない買取業者です。
1069堂(トラック堂)
1069堂の強みはスピーディーさにあります。どんなトラックでも即日現金買取が可能で、最短10分のスピード査定を行います。もちろん高価買取にも自信をもっていますので、魅力的な買取業者です。
入力は3分で終わります。どのような年式・状態のトラックでも価値がありますので、一度は査定依頼をしてみましょう!