4t(トン)トラックとは

4tトラックとは?

 一般的に4tトラックと総称していますが、この総称のなかには小型トラックから中型トラックまで含まれ、免許証の種類も普通免許、中型限定免許、中型免許が必要な車種があります。

2007年の道路交通法改正前までは中型トラックという種別がなく、小型と大型のみだったことから4t車は小型トラックの種別に含まれていましたが、改正によってユーザーのニーズからさまざまな4tトラックが登場しています。

4tというのは概ね車両総重量から呼称されているもので、各メーカーの4t車を見ると、いすゞエルフ、三菱ふそうキャンター、日野デュトロなど、馴染みの深い車種が揃っています。

中近距離輸送に欠かせない車種ですが、これらの車種は車両総重量、最大積載量ともに豊富なバリエーションを持っており、道路交通法の普通区分に収まっているものもあれば、中型に区分されるものもあります。

たとえば三菱ふそうのキャンターは最大積載量4.9tというハイルーフキャブでセミロングボディのタイプがありますが、この車両総重量は約7.9tとなり、とても4t車とは呼べません。

最大積載量3t車でも車両総重量は約5.8t、最大積載量2t車になってようやく車両総重量は4.7tまで下がります。

4t車といえば道交法改正前に普通免許証でどの車種も乗れたこと、また改正後は各メーカーが4t車クラスでも普通免許証で乗れる車種を発売したことから勘違いしやすいのですが、一般的に4tと呼ばれている小型トラックは車両総重量の幅が広いことを覚えておいてください。

普通免許証で乗れる4tトラック

 2007年の道交法改正後に普通免許証を取得した人が乗れる4t車は車両重量5t未満、最大積載量3t未満小型トラックです。

各メーカーとも改正後普通免許証に対応した車種を販売しており、概ね最大積載量が2tのトラックは普通免許証でも乗れると覚えておいて間違いありません。

いすゞのエルフは普通免許証対応の架装ボディ車を多彩に用意しており、キャブの種類だけでも標準、ハイ、ワイドの3種類を揃え、平ボディや標準ダンプに加えてドライバン保冷バン冷凍冷蔵バンに強化ダンプの架装車種があります。

2007年改正前に普通免許を取得している人は中型免許限定となり、車両総重量8t未満、最大積載量5t未満のトラックまで乗ることができます。

この範疇がかつての4t車と呼ばれる車種で、三菱ふそうキャンターの最大積載量4.9tタイプも問題なく乗ることができます。

同じく三菱ふそうの中型トラック、ファイターにも最大積載量4t車があり、車両総重量は約7.9tなので、こちらも乗車できますが、中型トラックに乗る場合は乗車前に必ず車両総重量と最大積載量を確認した方が賢明です。

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