小型(2t・3t)トラックとは

小型トラック(2t、3t)とは?

 トラックの大きさは道路運送車両法道路交通法によって規定されており、メーカーやトラック協会が総称するトラックサイズとは異なる場合があります。

とくに小型、中型トラックは2009年の免許制度改正から免許証の種類によっては乗れないサイズの車種もあるので注意が必要です。

道路運送車両法における小型トラックは一般的な小型自動車の枠を出ることなく、全長4.7m全幅1.7m全高2.0mのサイズ内であることが定められています。

この条件に付加されるのが貨物自動車の分類条件で、最大積載量2~3t以下、排気量はガソリン仕様エンジンが2000cc以下、ただしディーゼル車、天然ガス車は排気量無制限が加わります。

さらに公安委員会による免許制度では、普通免許で乗れる貨物自動車の場合、車両総重量5t未満、最大積載量3t未満という制限がつきます。

トラックメーカーやトラック協会は概ね、最大積載量4tクラスまでを小型トラックと呼称していますが、これは免許制度改正前の普通免許証でも4tクラスが乗れたことからの慣習です。

現在、各トラックメーカーは現行普通免許証でも乗ることができる小型トラックの開発に力を入れており、小型トラックの枠を超えるサイズの大きさで最大積載量を3t未満に抑える車種が増えています。

ナンバープレートが小型以外の1や8で始まるサイズのトラックを運転することが可能ですが、トラックは必ず最大積載量を確認することが大切で、普通免許証でも4tを超える中型トラックを運転すると無資格運転となるので気をつけてください。

各メーカーの小型トラック

 いすゞのエルフ、三菱ふそうのキャンター、日野のデュトロが小型トラックの代表格で、日野デュトロを例に上げると、最大積載量のラインナップには2t、2.95t、3tがあり、現行普通免許対応車種と改定前普通免許証対応車種を用意していることが分かります。

また小型トラックといってもシャーシの設計は4t以上の最大積載量にも耐えられる設計になっているので、荷台をロングに、車幅をワイドにした4t超のモデルも用意されています。

メーカーやトラック協会が4t車を小型トラックに分類するのは、これら小型トラックのシャーシを使用しているということがひとつの目安になっています。

小型トラックにはトラック専用設計である上記車種の他に、商用バンをベースにした車種もあります。

トヨタのタウンエース、マツダのボンゴトラックなどが商用バンベースのトラックで、最大積載量は800kg~1tであることが一般的です。

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