トヨタ - トラックメーカー別の特徴

トヨタ自動車株式会社

 現在、トヨタは小型トラックとして最大積載量1~4.7tのダイナトヨエース、それぞれのダンプ、さらに最大積載量750~800kgのタウンエースライトエースを販売していますが、自社製造のトラックは1種類もありません。

ダイナとトヨエースは日野自動車の小型トラックであるデュトロのOEM、タウンエースとライトエースにいたってはダイハツのインドネシア拠点となっているアストラ・ダイハツ・モーターが製造販売しているグランマックスを日本仕様に改良した輸入車となっています。

トヨタは現在、日野自動車を子会社としており、トヨタがトラックを製造販売すれば日野自動車とシェアを分け合う結果となることからトヨタはトラック事業から撤退していますが、かつてはトヨタもトラックを製造しており、その代表的な存在がダイナでした。

初代の登場は1959年と古く、ボンネット型とセミキャブオーバー型のトラックを販売していましたが、ユーザーから混同しやすいとクレームがついたことからセミキャブオーバー型にダイナ、ボンネット型にスタウトという車名を与えました。

ボンネット型のスタウトはハイラックスのボディ流用タイプを最後に姿を消しましたが、セミキャブオーバー型のダイナは1995年まで自社製造されています。

通算で5代目となったダイナは現在でも中古トラック市場で取引が行われています。

トヨタらしさが生きるハイブリッド仕様

 現行車7代目ダイナは日野デュトロのOEM供給車ですが、開発はトヨタとの共同事業で、いかにもトヨタの存在を感じさせる車種がディーゼルハイブリッド仕様です。

プリウスと同じパラレル方式を採用しているのでモーターだけの発進が可能、ディーゼルエンジンだけの同車種よりも実燃費差最大50%+を実現しています。

構造はプリウスのように複雑ではなくエンジンとミッションの間にモーターを設置した簡易型ですが、エンジンとモーターの間にクラッチを介入させることでパラレル方式としています。

このディーゼルハイブリッドシステムと併せて燃費効率を高めているのがトヨタお得意のエコドライブシステムで、メーター内にはエコランプと各種燃費情報を伝えるマルチインフォメーションディスプレイが装備されており、エコランテクニックを視認性の良いランプ類で案内してくれます。

全車に2ペダルで運転できる5速オートマチックを装備していることも女性やトラックに慣れていない人でも運転できるトラックというイメージを与え、トヨタらしい万人受けするトラックに仕上がっています。

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