スズキ - トラックメーカー別の特徴

スズキ株式会社

 長く軽自動車業界をリードしているスズキはダイハツと同じく軽トラックしか販売していませんが、キャリイとネーミングされた経トラックはダイハツのハイゼットと経トラック市場を二分しており、1971年から2009年まで39年連続軽トラック分野で販売台数のトップを維持していました。

この間の車名別販売台数第1位は経トラックだけでなく小型、普通トラックも含めた数字で、2010年1月には累計販売台数400万台も達成しています。

スズキは1920年に鈴木式織機株式会社としてスタート、その後、1954年に鈴木自動車工業株式会社へと名称を変更してモーターバイクの製造販売に力を注いでいましたが、1961年には早くも4輪部門に進出、現在のキャリイの源流となるライトキャリイという経乗用車を発売しています。

1966年より商用車はキャリイと名前がつけられ、それまでのボンネットタイプからフルキャブ型に全面改良されました。

スズキは一時、GMが主要株主になったこともあればVWと業務提携をしたこともありますが、現在はそれらを解消(VWとは国際仲裁裁判所に解消を調停依頼中)して独立資本の経営を行っています。

ダイハツはトヨタの子会社のため、スバルとトヨタに経自動車のOEM供給を行っていることから他の自動車メーカーは軽自動車販売強化のためにスズキへOEM供給を求めており、キャリイは三菱、日産、マツダの3社にOEM供給され、スズキからの販売を含めると日本では珍しい4兄弟車種となっています。

キャリイの特装車

 トラックの架装は一般的に平ボディ車に対して架装メーカーが用途に合わせて架装しますが、スズキはキャリイ各種架装済みのトラックを販売しています。

種類はアルミバンダンプ、ゲートリフター、それにいかにもスズキらしさを感じさせるバイクキャリィカーがあります。

バイクキャリィカーは荷台長1940mmを確保、バイクのタイヤを保護するために床面はベニヤ板仕様になっており、大型バイクの積載も可能になっています。

また、これらの種類以外の架装を求める人のために特捜ベース車を用意していることもラインナップの魅力となっており、床面だけの車両にはタンクローリーや冷凍冷蔵庫、コンテナなど商用に合わせた架装を行うことができます

2013年にフルモデルチェンジされたキャリイは今回のハイゼットのように農業女子向けとは謳っていませんが、操作性は格段に向上、車内の静粛性や容積も大きく取り、坂道発進を容易にするヒルホールドコントロールを装備するなど、女性でも扱いやすい車種となっています。

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