日産 - トラックメーカー別の特徴

日産自動車株式会社

 日産は現在、最大積載量850~1000kgのバネットトラック、1.15~2tのアトラスF24、2~4tのNT450アトラスを販売していますが、トヨタと同じように日産が自社製造しているトラックはなく、バネットトラックはマツダからボンゴトラックのOEM、NT450アトラスは三菱ふそうのOEM、アトラスF24 は日産と現UDトラックスによって設立された日産ライトトラック株式会社によって開発、製造されている車種となります。

日産は1953年に現UDトラックスの源流となる民生デイゼル工業へ資本参加、民生デイゼル工業の販売を強化させる目的で折半出資による日産ディーゼル工業を設立しています。

日産が過去に販売していたトラックは日産ディーゼル工業の製造によるものでしたが、1999年に日産が再建のためにルノーとの資本提携を行った際、ルノーは日産ディーゼルにも出資、一時、ルノー傘下となりましたが、その後、再び日産の傘下を経て現在はスエーデンのボルボ子会社となっており、日産との資本提携は解消されています。

したがって日産のオリジナル色が残るトラックは、日産ライトトラックが製造しているアトラスF24 のみとなります。

オートマチック限定免許でも乗れる6AMT車

 最大積載量1.15~2tのアトラスF24 は新免許制度の普通免許証所有者でも乗れるような配慮が随所に見られる小型トラックです。

搭載されているエンジンはインタークーラー付きターボ装着の直噴ディーゼルDOHCエンジンで、排気量は3000cc、1200~2400回転で350N・m(35.7kgf・m)のトルクを発揮します。

特徴的なのはドライバーのスキルに合わせた各種トランスミッションで、1.15~1.5tにはオーバードライブ付き5速マニュアルと5速オートマチック、1.75~2tにはオーバードライブ付き6速マニュアル、さらにマニュアルトランスミッションをベースとした6速オートマチックメカニカルトランスミッション(6AMT)を設定しています

6AMTは操作機構をコンピューターによる電子制御化とし、オートマチックと同じように2ペダル、シフト操作なしで運転でき、マニュアル車と同等の燃費効率を確保していることが特徴で、オートマチック車限定免許でも運転が可能となっています。

全車にEHS(イージーヒルスタート:坂道発進補助装置)がついているので、オートマチック車と同じように坂道でもアクセル操作だけで簡単な発進が誰でもできるように設計されています。

最小回転半径はショートボディで4.2mと軽自動車に迫る旋回性能を持っており、万人が乗れる小型トラックに仕上がっています。

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