トラックにかかる税金

トラックにかかる税金

 トラックを取得、維持していくために支払う税金の種類は3種類、自動車取得税自動車税、さらに自動車重量税があります。

自動車取得税

 トラックを取得時に納付する税金で、地方税になります。2014年の税制改正によって税率が変更になり、自家用自動車は3%(改正前は5%)、営業用自動車は2%(改正前は3%)、軽自動車は自家用、営業用ともに2%(改正前は3%)となっています。

納税金額はトラックの取得価格に税率をかけた数値で、取得価格が50万円以下の場合は課税されません。

またガソリンを使用する乗用車に適用される非課税対象はトラックにもあり、一例を上げるとガソリン使用で車両総重量2.5t以下のバス・トラックの場合、平成27年度燃費基準+20%達成車は非課税、+10%は80%の軽税になります。

同じように軽油使用のディーゼルエンジン車にも非課税があり、一例を上げると車両総重量3.5t超のバス・トラックで平成21年排出ガス規制NOx及びPM10%以上低減かつ平成27年度燃費基準+10%達成車は非課税、平成21年排出ガス規制NOx及びPM10%以上低減かつ平成27年度燃費基準5%達成車は80%軽減になります。

これらは新車購入時の適用で中古車に非課税はありませんが、例外としてハイブリッド車に限って取得価格から45万円の控除が受けられます。

自動車税

 自動車税はトラックを所有している限り1年毎に納付義務のある税金で、地方税になります。自動車税は車検が切れても廃車処理を行うまでは納付しなければなりません

トラックは自家用と営業用に分かれており、最大積載量によって細かく分類されています。

総じて営業用の方が低い税額になっており、一例を上げると3t超から4tまでの自家用は20,500円、営業用は15,000円、8t超の場合、自家用は40,500円+1 t毎に+6,300円ですが、営業用は29,500円+1t毎に+4,700円となっています。

自動車重量税

 自動車重量税は車検時に納付する税金で国税となります。

トラックの場合、自動車税と同じく自家用と営業用では税額が異なっており、自家用では車両総有料1tまでは年間3,800円、2.5~3tまでは年間15,000円、以降1t毎に5,000円加算となっていますが、営業用は単純に車両総重量1t毎に年間2,700円と定められています。

ただし車齢が18年を超える場合、税額が異なるので中古車で18年以上乗っている車種は確認が必要です。

この自動車重量税は自動車税と同じく登録抹消をすると還付されるので、自動車リサイクル法に基づいた適正な廃車処理を行った場合、必ず業者から還付金を貰うようにしてください。

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