中古トラック買取.jp > トラックの基礎知識【目次】 > トラックのナンバープレート

トラックのナンバープレート

トラックのナンバープレート

 自動車用ナンバープレートは自動車登録番号標、車両番号標、標識の3種類があり、このうち普通乗用車やトラックに使われるのは自動車登録番号標です。

車両番号標は軽自動車や自動二輪車、標識は小型特殊自動車や原動機付き自転車などに使われるナンバープレートで、市町村条例に基づく地方税課税であることから区別されています。

自動車登録番号標の配色に関してはトラックも乗用車も変わりありません。自家用は白地に緑文字、事業用は緑地に白文字です。

またナンバーの前に表示される平仮名は事業用が「あ~こ、を」となり、自家用は「さ~る、ろ」まで、レンタカーは「わ、れ」であることも同じです。

乗用車と違ってくるのは運輸支局・自動車検査登録事務所の所在地(相模や練馬など)の次に表記されている分類番号とナンバープレートの大きさです。

中型、または大型トラックは分類番号の上1桁が「1」となり、大型トラックは縦22cm、横44cmの大板ナンバープレート、中型トラックは縦16.5cm、横33cmの中板ナンバープレートが適用されます。

小型トラックの分類番号は上1桁が「4」となり、ナンバープレートの大きさは普通自動車と同じ縦12.5cm、横23cmの小板が適用されます。

ダンプカーの背番号

 土砂を運搬するダンプカーの荷台アオリの側面や後面には通称、背番号と呼ばれる文字と数字が書かれていますが、これは交通事故防止を目的とした特別措置法に基づくもので、地名、分類、番号を定められた書式に従って表示することが決められています。

地名というのはダンプカーを登録した運輸支局・自動車検査登録事務所の所在地(相模や横浜、練馬など)で基本的にはナンバープレートと同じです(ただし登録所在地が春日部や習志野といった3文字の場合は頭2字でも可)。

分類とは運搬する積載物のことで、漢字1文字を◯囲みします。たとえば採石業の場合は石、砕石業は砕、砂利採取業は砂、砂利販売業は販、となっています。

最後の番号は車両を登録した際、別途、登録される番号でアラビア数字で表記することが義務付けられており、また文字の大きさも高さ20cm、文字と数字の幅は15cm、記号の幅は20cm、文字と記号の太さは1.5cmで数字の太さは3cm。

地を白として文字、記号、数字は黒で表記、左からの横書きでペンキ等を使用すると細かく規定されています。

書体等までは制限されていないことから、なかには手書きで背番号表記をする業者もありますが、視認性が劣ることから好ましくはありませんが、手書きだからといってとくに罰則があるわけではありません。

トラックを高く売るためには、
複数の買取業者間で
価格競争させる!

 トラックを高く売るためには、複数の買取業者に査定してもらい価格競争させることが大切です!必ず2社以上に査定依頼をして、その後実際に来てもらって最終的な買取価格を出してもらいましょう!最終的な買取価格同士を交渉すると買取価格がさらにUPします!

トラック王国
創業17年を超えた老舗のトラック買取業者です。長く愛されている買取業者だけあって、査定実績は業界NO.1です。さらに満足度90.3%とスタッフの対応も申し分ありません。日本全国対応査定完全無料ですので、トラックを売りたいなら外せない買取業者です。
1069堂(トラック堂)
1069堂の強みはスピーディーさにあります。どんなトラックでも即日現金買取が可能で、最短10分のスピード査定を行います。もちろん高価買取にも自信をもっていますので、魅力的な買取業者です。
入力は3分で終わります。どのような年式・状態のトラックでも価値がありますので、一度は査定依頼をしてみましょう!