トラックメーカー一覧

国内で販売しているトラックメーカー一覧

 三菱ふそうトラック・バス、日野自動車、いすゞ自動車、マツダ、トヨタ、日産、UDトラックス、ダイハツ、スズキ、スバル、三菱、ホンダなど、日本でトラックを販売しているトラックメーカーの特徴をまとめています。

社名 特徴
三菱ふそう 小型トラックはキャンター、中型はファイター、大型はスーパーグレートのネーミングでブランド展開しています。2011年度の国内シェアは第3位、社名に三菱と入っていますが、主要株主はドイツのダイムラーです。
日野自動車 小型トラックはデュトロ、中型はレンジャー、大型はプロファイアのネーミングでブランド展開しています。日本国内の大型・中型トラックでは40年連続してシェアトップを維持した記録を持ちます。2007年には海外向け販売台数が国内向けを上回り、総販売台数の70%が海外向けとなっています。
 いすゞ 小型トラックはエルフ、中型はフォワード、大型はギガのネーミングでブランド展開しています。エルフは国内の小型トラックでもっとも売れている車種で、1975年より2tクラスでのシェアトップを維持、さらに2010年には大型・中型の合計国内販売台数で日野を抜いて初めてシェアトップに立ちました。一時、アメリカのGMと資本提携の関係にありましたが、現在は解消、単独経営となっています。
マツダ 現在、自社製造しているのは商用バンであるボンゴと共用のプラットフォームを利用した小型トラック、ボンゴ・トラックだけに留まっています。また軽トラックのスクラムを販売していますが、これはスズキ・キャリイのOEM供給車、小型トラックのタイタンはいすゞのOEM供給車です。
トヨタ 日野自動車をグループ企業の傘下に収めていることからトラックの製造は行っておらず、ダイハツと共同開発したタウンエースライトエースのトラック、日野自動車からOEM供給されているダイナを販売しています。
日産 日産は現在、マツダからOEM供給を受けているバネットトラックと三菱ふそうからのOEMによるNT450アトラスを販売していますが、これら以外にUDトラックスと共同出資の新会社、日産ライトトラックが作った小型トラック、アトラスF24 を販売しています。
UDトラックス かつて日産ディーゼル工業という社名でしたが、スウェーデンのボルボが筆頭株主となり、現在は外資系となっています。大型トラックはクオン、中型はコンドルのネーミングでブランド展開しています。
ダイハツ 1960年より軽トラックのハイゼットを製造販売、現在、ダイハツはトヨタの子会社であることから、トヨタとスバルにハイゼットのOEM供給を行っています。
スズキ 軽トラックに特化しており、キャリイは1971年から2009年まで39年連続で日本国内で販売されているトラックの年間販売台数第1位を記録しました。キャリイは三菱、日産、マツダにOEM供給されています。
スバル かつては軽トラックのサンバーを自社製造していましたが、軽自動車業界からの撤退以後はダイハツのハイゼットをOEMとしてサンバーの名前で販売しているのみです。
三菱 トラック製造は三菱ふそうが受け持っていましたが、三菱ふそうがダイムラーの傘下に収まったことにより、現在、三菱ではトラックの製造を行っていません。軽トラックのミニキャブはスズキのOEM供給ですが、電気自動車のミニキャブ・ミーブの動力ユニットは三菱の自社製となっています。
ホンダ トラックは軽自動車に特化しており、1977年よりアクティを継続して販売しています。ダンプやリフター、アルミバンなど架装車の販売も行っていることが大きな特徴です。

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